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10月21日は「東中野ムーンロード」秋まつり♪ [東中野ムーンロード]

ムーンロード秋まつり.jpg

今年も「“昭和の街”東中野ムーンロード」の秋まつり開催で~す♪

「マ・ヤン」「麻雀J」の地上げ闘争は9月の高裁でも全面勝利!で誠に喜ばしい限りですが、ムーンロード仲間のレトロな喫茶店「ルーブル」や居酒屋「旅」の裁判は続いておりますので、引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

10月21日(土)当日、私は「マ・ヤン」の敬子ママの手作り3品セット(鶏めし+焼きいも+揚げパン耳)500円(税込)の売り子担当です。

東中野を代表する美味しい飲食店もたくさん参加するので、飲んで食べて多彩なライブを楽しみながら「マ・ヤン」の出店も手伝ってくださいな~♪♪(笑)。

ライブのプログラム&マップ♪
ムーンロード秋まつり/プログラム&マップ.jpg

ライブ&パフォーマンス出演の皆さまは、押しも押されもせぬプロフェッショナルばかりなり~!
ムーンロード秋まつり/チラシ裏面.jpg

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性接待を強要された満蒙開拓団の女性たちの重い証言。 [社会問題&戦争関連]

満州開拓民入植図.jpg

8月5日に放映されたドキュメンタリー番組を見逃した方、今夜の再放送をぜひ!

戦前に当時の満州国(現・中国東北部)へ国策として送り出された「満蒙開拓団(まんもうかいたくだん)」。一部の地域が内モンゴルだったので「満」+「蒙」という名称となったようです。

開拓団の多くの人々が日本の敗戦直後に凄惨な目に遭ったことは、さまざまな報道や史料から把握できますが、岐阜県から入植した「黒川開拓団」では10~20代の未婚の若い女性15名がソ連兵らの“接待”にあてがわれたそうです。それは、開拓団129世帯650名の命を集団自決から救うためにと強要された「性接待」、つまり強姦に等しい行為でした。

帰国後、恐ろしい記憶を打ち明けることもできないまま80~90代の高齢となった被害女性たちが、最近になって重い口を開き、魂を振り絞るように吐き出した真実。

10月7日(土)23:00~0:00
NHK ETV特集 アンコール
●『告白 ~満蒙開拓団の女たち~』
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-10-07/31/13605/2259585/
【語り】余 貴美子(よ・きみこ)
http://alpha-agency.chicappa.jp/artist/yo.html
【朗読】糸 博(いと・ひろし)
http://www.81produce.co.jp/list.cgi?man+0235005285220

※再々放送の予定:10月12日(木)の深夜=13日(金)0:00~1:00


[満蒙開拓団の解説]

●『デジタル大辞泉』(小学館)
満州事変後、日本が満蒙地区に送りこんだ農業移民団。昭和7年(1932)に第一次移民が送り出され、昭和20年(1945)敗戦時には約32万人がいたといわれる。多くがソ連・満州国境地帯に入植し、中国人・朝鮮人の既耕地を収奪する結果となった。第二次大戦敗戦直前、ソ連の対日参戦で関東軍から置き去りにされ、多大な犠牲者を出した。満州農業移民。

●『大辞林』第三版(三省堂)
満州事変後、日本が満州・内蒙古などに行なった農業移民団。農業を中心とする国内の諸矛盾解決、満州国の治安維持、対ソ戦備など国策的な性格を帯びていた。移民は武装し組織的な軍事訓練を受けた。ソ連の参戦により壊滅的な打撃を受け、多くの犠牲者を出した。


[関連サイト&記事]

NHKスペシャル
●『村人は満州へ送られた ~”国策”71年目の真実~』
(2016年8月14日放送/NHKオンデマンド/※視聴は有料)
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2016072348SA000/

全国最多の3万7千人以上という開拓団を送り出したのが長野県。満蒙開拓の史料収集・研究等に注力する記念館も。
●満蒙開拓平和記念館(長野県 下伊那郡 阿智村 駒場711-10)
https://www.manmoukinenkan.com/

●満蒙開拓の悲劇「語り継いで」と両陛下 長野の記念館を訪問
(『THE PAGE』ワードリーフ/2016.11.18)
https://thepage.jp/detail/20161118-00000012-wordleaf

●授業で使える当館所蔵地図No.34『満洲開拓民入植圖』(岐阜県図書館)
http://www.library.pref.gifu.lg.jp/school/tizukatuyo/file/34.pdf

●映画『望郷の鐘 -満豪開拓団の落日-』(制作:現代ぷろだくしょん)
http://www.gendaipro.com/bokyonokane/
・出演:内藤剛志、渡辺 梓、李麗仙、斎藤洋介、小倉一郎、山口馬木也、堀内正美、市川笑也、奥寺康彦、常盤貴子ほか
・上映日程
http://www.gendaipro.com/bokyo_new/schedule/schedule.html

戦争によって引き裂かれた庶民の女性、残留婦人の半生を描いた一人芝居『帰ってきたおばあさん』の上演活動を続ける舞台女優のFacebookページ。
●神田さち子語りの会
https://www.facebook.com/%E7%A5%9E%E7%94%B0%E3%81%95%E3%81%A1%E5%AD%90%E8%AA%9E%E3%82%8A%E3%81%AE%E4%BC%9A-628315603956891/


※このページに掲載した『満洲開拓民入植圖』は、岐阜県図書館が公開中の「授業で使える当館所蔵地図」の画像をもとに明度を上げたものです。


14歳〈フォーティーン〉 満州開拓村からの帰還 (集英社新書)

14歳〈フォーティーン〉 満州開拓村からの帰還 (集英社新書)

  • 作者: 澤地 久枝
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/06/17
  • メディア: 新書



墓標なき八万の死者―満蒙開拓団の壊滅 (中公文庫 M 14-2)

墓標なき八万の死者―満蒙開拓団の壊滅 (中公文庫 M 14-2)

  • 作者: 角田 房子
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 1976/03/10
  • メディア: 文庫



文庫 麻山事件 満州の野に婦女子四百余名自決す (草思社文庫)

文庫 麻山事件 満州の野に婦女子四百余名自決す (草思社文庫)

  • 作者: 中村 雪子
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2011/12/02
  • メディア: 文庫



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中国の画家が引揚者を描いた大作が初公開。10月5日(木)まで。 [社会問題&戦争関連]

王希奇 展

NHKの首都圏ニュースでチラッと観た壁画のように大きな作品。墨絵風の色と筆使い? でも、絵の具の盛り上がった部分からすると油絵?…と不思議に思って調べてみたら、墨絵と油絵の融合という独自の作風で国際的に評価されている中国の画家・王希奇(ワン・シーチー WAN KIQI/1960~)さんの作品とのこと。

ニュースで紹介されていたのは高さ3m・幅20mの大作で、完成まで3年半を費やしたもの。第二次世界大戦後、満州(現在の中国東北部)から引き揚げる人々の姿を描いた歴史画で、『一九四六』というタイトルが付けられています。

日本の敗戦まで満州で暮らしていた人々は、中国の遼寧省にある遼東湾に面した葫蘆島(ころとう/フールータオ)の港から引き揚げ船に乗ったそうで、1946~1948年に同地から約105万人が日本へ帰ったとか。私の生まれた富山県の総人口と大して変わらない数ではないかと思うのですが、いったい戦前の満州には日本からどれだけの人が移住したんでしょうかねぇ?(これは宿題)。

満州から帰国した一般の人々が戦争末期にどれほど悲惨な体験をしたかは、さまざまな史料や作品から窺えますが、何とか命を繋いでようやく辿り着いた葫蘆島の港で、日本へ帰る船に乗るために長い長い長い列に連なる人々は、王さんの絵の中に500人もいるそうです。

王さんは引揚者の写真の中に遺骨を抱える日本人の子どもの姿を見つけ、この絵を描こうと決意したとのことですが、現在の中国の政治状況を考えるに、当時の日本人の苦難を描くというのは勇気のいる行為だと思われます。

作品は「東京美術倶楽部」(東京・港区)という会場で10月5日(木)まで初公開中。

というわけで、同倶楽部のサイトをチェックしてみたんですけど、関係のない情報ばかりでビックリ! テレビや新聞で紹介されたんですから、ほんの1行でも会期・会場の表記はできるでしょうが~。ぷんぷん!!

●東京美術倶楽部
http://www.toobi.co.jp/
(アクセス:東京都 港区 新橋6-19-15)
http://www.toobi.co.jp/about/access.html

仕方がないので、王さんの名前で検索したら、展覧会の主催は「城西大学」(千代田区)だということがわかりました。

●「王希奇展 - 一九四六」を開催いたします(城西大学)
http://www.josai.jp/event/wang.html

『王希奇 展 一九四六』
2017年9月28日~10月5日
10:00~17:00(入館は16:30まで)
入場料:一般1,000円、高校生以下は無料

王さんは「魯迅美術学院」(中国・瀋陽市にある美術大学)の油絵学部の教授で、同院は「城西大学」と学術交流協定を締結。その一環として開催された展覧会なのかもしれませんが、非常に素晴らしい力作に見えますし、こういう作品こそ日本全国を巡回してほしいものですね。
展覧会では新作の『一九四六 見守る海』と、日本統治時代の大連や瀋陽の歴史的建造物を描いた作品群も観られるそうです。

●展覧会ポスター画像(※PDFファイルが開きます)
http://www.josai.jp/event/2017/file/WANG_01a.pdf

一部の拡大画像が観られる記事。
●刻む、引き揚げの記憶 東京で王希奇展(「朝日新聞デジタル」2017年9月26日)
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170926002563.html

モノクロで小さく写っていますが、作品の全景がわかる記事。筆者は中国・東北大学 外国語学院副院長で中日文化比較研究所所長(現在は中国・東北大学 外国語学院副院長、韓忠軍国際交流センター副センター長)で王さんの奥さんでもある秋菊さん。
●「葫蘆島引き揚げの図」と画家王希奇氏について(王秋菊/『善隣』国際善隣協会2015年8月号)
http://www.kokusaizenrin.com/2015/wang.pdf

以下の2つは海外サイト。セキュリティが万全でない場合はアクセス注意!(※トラブルが発生しても当方は一切、責任は負いません)。

『一九四六』のいくつもの拡大画像と他の作品の一部も観られます。
●王希奇:《1946》(「艺术中国」2017-09-26)
http://art.china.cn/tongzhi/2017-09/26/content_40029325.htm

個人のブログのようです。王さんのプロフィールにある作品も多く紹介され、戦争画は物凄い迫力、人物画はデッサンの巧さがよくわかりますね。
●锦州名人 王希奇 [此博文包含图片](「丁姐的博客」2011-02-18)
http://blog.sina.com.cn/s/blog_4a1b1f8f0100oox5.html


[関連記事]
●プレスリリース(「毎日新聞」2017年9月15日)
学校法人城西大学が9月28日~10月5日まで中国の歴史画家の王希奇氏の展覧会「王希奇展 -- 一九四六」を開催 -- 初日には記念シンポジウムも(Digital PR Platform)
https://mainichi.jp/articles/20170915/pls/00m/020/254000c

●旧満州の引き揚げ描いた巨大作品(NHK「首都圏 NEWS WEB」2017年9月29日)
http://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/20170929/1000001271.html

●日本へ引き揚げ 中国人画家描く(「朝日新聞デジタル」2017年9月28日)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1709281300003.html

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東中野ムーンロードVS.地上げ屋の裁判、2審も全面勝利! [東中野ムーンロード]

「“昭和の街”東中野ムーンロード」が地上げと闘う裁判、2審も全面的に勝ちましたよ~!!!
わ~いわ~い[わーい(嬉しい顔)]

2審も勝利!.jpg
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台風接近の雨の中、お神輿は~!? 東中野「氷川神社例大祭」 [東中野・落合・中井・落合南長崎]

小住祭禮会.jpg

本日9月17日(日)が大人神輿の順行日なんですけど、大型の台風18号が接近中で、今の時間帯は九州や四国地方が心配な状況にあります。高知の「山下農園」の野菜たちよ、暴風雨に負けず頑張れ~!!

「“昭和の街”東中野ムーンロード」の会長でピアノバー「マ・ヤン」のオーナーである敬子ママは、毎年「氷川神社」のお祭りのたびに「ムーンロード」近くの線路沿いで、他店のママさん方と協力し、お神輿の担ぎ手や関係者の皆さんに飲み物や食べ物を振る舞います。私も夕方から手伝いに参上する予定なんですが、風雨はどうなるんだろ~?

お祭りについては「中野経済新聞」の紹介記事をご覧くださいまし。
●中野氷川神社例大祭 旧中野村内みこし20基以上が青梅街道や山手通りなど練り歩き
(2017年9月1日付)
https://nakano.keizai.biz/headline/1261/

残念な雨模様となりましたが、町会の祭礼チラシだけでも今年の記念としてアップしておきましょう。

ピアノバー「マ・ヤン」および「“昭和の街”東中野ムーンロード」の町会♪
●東中野四丁目町会 小住祭禮会(こすみ さいれいかい)
http://www.city.tokyo-nakano.com/kosumi/
「東四」のサイトには東中野の歴史的な写真や地図も紹介されています。
http://city.higashinakano4.jp/history.html

●東中野氷川町会 東中野睦会
https://nakano-hikawa.jimdo.com/%E6%B0%B7%E5%B7%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E7%A5%AD%E7%A4%BC-%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E%E7%9D%A6%E4%BC%9A/

●東中野五丁目 小滝(おたき)町会
https://otakishi.jimdo.com/

桜山町会 .jpg東中野睦会.png
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沖縄「チビチリガマ」の破壊は本当に“肝試し”か? [沖縄&琉球國]

沖縄戦における集団自決(強制集団死)の象徴の場が、読谷村(よみたんそん)にある村指定文化財の「チビチリガマ」。この「ガマ」とは沖縄の言葉で、自然にできた鍾乳洞のような洞窟を指すようです。

「チビチリガマ」には彫刻家の金城 實(きんじょう・みのる)さんと遺族の方々の手による『平和の像』があり、入口付近には「ここはお墓です」と明記された遺族会による看板も掲げられているそうです。

●「チビチリガマ」で亡くなった方々の年齢(犠牲者の一部 ※推定年齢も含む)

大城さんの家族…65歳、43歳、12歳、10歳、5歳、3歳
上地さんの家族…82歳、50歳、18歳
知花さんの家族…79歳、48歳、26歳、13歳、11歳
上原さん…81歳
比嘉さんの家族…54歳、48歳、15歳、11歳、9歳、7歳、5歳
真栄田さんの家族…36歳、8歳、4歳、1歳

それぞれの家族構成が想像できて、ガマに逃げ込んで非業の最期を遂げねばならなくなるまでの暮らしぶりさえ、なんとなく見えてくるような気もします。
このガマには亡くなった方々の遺骨の一部も残されていたそうで、だからこそ遺族にとっては「お墓」なんですね。

そのガマが荒らされたという報道がありました。『平和の像』の石垣が壊され、看板が打ち捨てられ、平和学習のために訪れた修学旅行生が捧げたという千羽鶴も引きちぎられていたそうです。ガマの内部では遺品である瓶や壺が割られ、包丁も折り曲げられ、小さな骨を納めた場所まで荒らされたという惨状……。

後日、犯人が県内在住の16~19歳の男子4名だったと判明したことで、沖縄の人々は大変なショックを受けたと思います。広島や長崎で生まれた子どもたちが、周りの大人たちから原爆の恐ろしさや不戦への強い思いを聞かされて育つように、沖縄の子どもたちも、おじい・おばあや父母、親戚、教師といった大人たちから悲惨極まりない沖縄戦について聞かされ、また、地元のメディア報道も見聞する機会が多いことから、ヤマト(本土)の無知な子どもたちより、よほど知識の蓄積があるのではないでしょうか。

マスコミでは「少年」と形容されていますが、16歳から19歳という分別もつくはずの年齢の犯人らが「心霊スポットに行った」「肝試し」などと供述するとは!?
また、本当に“肝試し”感覚なら、念入りに破壊しまくるような行為は妙な感じがするのですが……。

もちろん、20代でも50代でも70代でも、バカなことをしでかす輩は国内だけでなく世界中にたくさんいるわけですが、このガマがどういう場所かということを全く知らなかったとは思えない犯人たちだけに、どうにも違和感が拭えないのです。
たとえば、カネを渡して破壊行動を示唆した人間がいるのではないか、そう考えるほうが、しっくり来るんですよね、私には。

とにかく、犯人らに対しては徹底的に厳しく責任を追及してほしい。少年法で保護する必要なんてないよ!
そして、今後は遺族会の方々以外がガマの見学を希望する際は読谷村の職員が必ず立ち会うとか、防犯カメラや人感センサー+警報機を設置するとか、厳重な対策を施す必要があります。
そういうことにこそ国の税金を使えばいいじゃありませんか! 我々、国民はアホな議員らに政務活動費という名の寄付をしていたのだ…と気付かせられる不祥事が続くだけに、本気でそう思います。


[チビチリガマについて学ぶサイト]

●チビチリガマ・シムクガマ(読谷村観光協会)
http://www.yomitan-kankou.jp/detail.jsp?id=76381&menuid=11954&funcid=3

●読谷村史 「戦時記録」上巻 第二章 読谷山村民の戦争体験 第三節 それぞれの体験5「集団自決」(読谷村史編集室)
・読谷山村民の「集団自決」 チビチリガマでの「集団自決」/當山正喜
http://www.yomitan.jp/sonsi/vol05a/chap02/sec03/cont00/docu129.htm

●戦跡と証言 チビチリガマ(読谷村)【放送日 H20.4.2】(NHK 沖縄放送局)
http://www.nhk.or.jp/okinawa/okinawasen70/senseki/detail01.html

●沖縄戦跡めぐり チビチリガマ(西羽 潔さん)
http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/okinawa/senseki/chibichiri.htm

●平和教育 沖縄現地学習会 チビチリガマ(yama's main web page)
http://web1.incl.ne.jp/tyranno/okinawa/tibitiri.html

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学生と一緒に学ぼう! 法大沖文研「沖縄を考える」秋学期スケジュール [沖縄&琉球國]

沖文研.jpg

今季も興味深い講座がたくさん! 私はヒジョーに残念ながらパート仕事の時間帯なので参加できませんが(涙)、沖縄について知りたい、学びたいと思う方はぜひ!!
学生諸君とは違い、学外の参加者は都合の良い日に自由に参加できて、受講料も課題もナシという有り難い講座なんですよ。会場は広~い階段教室のような大ホール(870人収容)で、勉強熱心な年配の皆さんが前方の席に集まっています。

2017年度 法政大学 沖縄文化研究所 総合講座「沖縄を考える」秋学期日程

日時:毎週金曜15:10~16:40
会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎6F 薩埵(さった)ホール
http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/ichigaya.html
※どなたでも受講できます(入場無料、申し込み不要)

【9月】
22日「辺野古争訟から考える沖縄の自治への闘争」白藤博行
29日「人間のくらしとサンゴ礁」渡久地 健

【10月】
6日「沖縄の2つの神話」島 洋子
13日「日米地位協定を考える」明田川 融
20日「辺野古で起きていること」山城博治
27日「ハワイのウチナーンチュ:Searching for the Uchinanchu Identity」白水繁彦

【11月】
10日「沖縄から考える日中領土問題」村田忠禧
17日「沖縄の映画史をひもとく(前編)」世良利和
24日「沖縄の映画史をひもとく(後編)」世良利和

【12月】
1日「祖先と子孫の関係 -門中と祭祀について-」武井基晃
8日「国際的な視点で琉球併合をみる ―イタリア史との比較―」ティネッロ・マルコ
15日「沖縄で『私の文学』をする、ということ」崎山多美
22日「琉球語と琉球文学」西岡 敏


●法政大学 沖縄文化研究所
http://www.hosei.ac.jp/fujimi/okiken/
・Facebook
https://www.facebook.com/hosei.okiken
・Twitter
https://twitter.com/hosei_okiken

●沖縄文化研究所40年の歩み
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/daigaku_shi/museum/2012/121129.html

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長倉洋海さんとマスードさんのアフガニスタン「山の学校」 [社会問題&戦争関連]

アフガニスタン山の学校支援の会.jpg

写真家の長倉洋海(ながくら・ひろみ)さん(1952~)の展覧会へ行ったのは、10年以上も前だったと思います。若い頃にドキュメンタリー写真家を目指したアヤネェの知り合いということで写真展に誘ってもらったのですが、当時の長倉さんは黒々としたクシャクシャの髪とクリッとした大きな眼、濃いヒゲが印象的でした。

NHKで長倉さんの番組が放映されると知ってアヤネェにメールで知らせたら、番組終了直後に返信が来ました。

アヤ「ETV面白かったっす。長倉さん、すごいオッサンになってて年月を感じました、私もトシを取ったわけだ」
チエ「良い番組でしたね~。長倉さんの写真には希望の光が宿っていると思いました。でも、ホントにオッサンになったね。でもでも、とてもいい顔!」

他人様(ひとさま)のことは言えないはずのオバチャン2人が、長倉さんの知らぬ所で誠に失礼なメールを交わしておりますが~、すっかり白髪となった長倉さんのアフガニスタンにおける長年の活動を追った、本当に良いドキュメンタリーだったんですよ。

長倉さんはアフガニスタンのソ連侵攻の時代に、解放運動を率いる同じ年のマスードさんと出会いました。「アフガニスタン・イスラム共和国」は周りを6つの国に囲まれ、4つ以上の民族が共生し、公用語も2種類あり、'70年代後半から紛争・戦闘が繰り返されています。

故国に真の平和が訪れる日のために、大切なのは子どもたちへの「教育」だとマスードさんは考え、現地では珍しいという男女共学の小さな「山の学校」を創設。その学校があるのはマスードさんの生まれ故郷で、富士山の倍以上も高い7,470mという山も連なるヒンドゥー・クシ山脈のパンシール峡谷ポーランデ村です。
峡谷とはいえ標高2,780mの山岳地帯で、貧しい家庭の子らが生活を支えるための苛酷な労働も負担しながら学ぶ唯一の場所でした。

2001年9月9日、マスードさんは自爆テロの標的となって暗殺されました。1週間前に48歳の誕生日を迎えたばかりで、彼の亡くなった2日後にはアメリカで大規模な同時多発テロも発生したのです。
マスードさんの願いを受け継ぐため、長倉さんは山の学校への支援を世界へ呼びかけながら、子どもたちの成長ぶりも撮り続けています。

●NHK ETV特集『アフガニスタン 山の学校の記録 マスードと写真家長倉洋海の夢』
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-09-09/31/23911/2259593/
語り:笹野高史

●アフガニスタン マスードの戦い アフガンの大地を生きる 長倉洋海(アジア文化社)
http://www.asiawave.co.jp/NAGAKURA1.htm

●「もしいま、マスードが生きていたら」
フォトジャーナリスト 長倉洋海氏に聞く(『朝日新聞GLOBE』2017.4.21)
http://globe.asahi.com/worldoutlook/2017042000001.html

マスードさん&長倉さんの活動とは対極のニュースが…。

●「アフガニスタン。アメリカが建てた、誰もいない学校」
アメリカは教育を、アフガニスタンでの戦争の輝かしい成果としている。しかしBuzzFeed Newsの取材で、多くの実体のない学校があることがわかった。
Azmat Khan(BuzzFeed News/2016.6.21)
https://www.buzzfeed.com/jp/azmatkhan/ghost-schools-jp?utm_term=.jkmYVLAbq#.ymXOgYv2x


[関連サイト]
●長倉洋海ホームページ
http://www.h-nagakura.net/

●アフガニスタン山の学校支援の会
http://www.h-nagakura.net/yamanogakko/

長倉さんの詳細プロフィール掲載。
●Fotonoma The Photographer 長倉 洋海(富士フイルム)
http://fotonoma.jp/photographer/2005_06nagakura/index.html

大学時代に熱中した探検部が写真家の原点だとか。
●卒業生メッセージ:長倉洋海さん
同志社を目指す君へ
http://www.doshisha.ac.jp/granddesign/prologue/message08.html

全国でも珍しいアフガニスタン料理店が東中野にあるんですよ~。メニュー豊富で何でもおいしい! 10月21日(土)「“昭和の街”東中野ムーンロード」秋まつりにも出店♪
●「PAO Caravan Sarai(パオ・キャラヴァンサライ)」
http://www.paoco.jp/caravan/index.html
(東京都 中野区 東中野2-25-6)
このビルの9階には「驢馬駱駝(ろまらくだ)」というバー&多目的スペースもあり、長倉さんや高橋和夫さん(中東研究の専門家・国際政治学者・「放送大学」教授)のトークイベントも開催されたことがあるようです(行きたかった~!!)
http://www.paoco.jp/roma/


アフガニスタン ぼくと山の学校

アフガニスタン ぼくと山の学校

  • 作者: 長倉 洋海
  • 出版社/メーカー: かもがわ出版
  • 発売日: 2014/10/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



アフガニスタン 山の学校の子どもたち

アフガニスタン 山の学校の子どもたち

  • 作者: 長倉 洋海
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2006/08/01
  • メディア: 大型本



アフガニスタン敗れざる魂―マスードが命を賭けた国

アフガニスタン敗れざる魂―マスードが命を賭けた国

  • 作者: 長倉 洋海
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2002/04
  • メディア: 単行本



マスードの戦い (河出文庫)

マスードの戦い (河出文庫)

  • 作者: 長倉 洋海
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1992/08
  • メディア: 文庫



その先の世界へ

その先の世界へ

  • 作者: 長倉 洋海
  • 出版社/メーカー: クレヴィス
  • 発売日: 2014/10/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



地を這うように―長倉洋海全写真1980‐95 (フォト・ミュゼ)

地を這うように―長倉洋海全写真1980‐95 (フォト・ミュゼ)

  • 作者: 長倉 洋海
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1996/06
  • メディア: 単行本



微笑みの降る星

微笑みの降る星

  • 作者: 長倉洋海
  • 出版社/メーカー: クレヴィス
  • 発売日: 2010/01/25
  • メディア: 大型本



シルクロードの子どもたち

シルクロードの子どもたち

  • 作者: 長倉 洋海
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2009/09/16
  • メディア: 大型本



はたらく

はたらく

  • 作者: 長倉 洋海
  • 出版社/メーカー: アリス館
  • 発売日: 2017/10/17
  • メディア: 単行本


フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼

フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼

  • 作者: 長倉 洋海
  • 出版社/メーカー: クレヴィス
  • 発売日: 2017/02/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



長倉洋海写真集 Hiromi Nagakura

長倉洋海写真集 Hiromi Nagakura

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 未来社
  • 発売日: 2017/03/31
  • メディア: 大型本



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私の観るべき晩夏のドキュメンタリー番組リスト [映画・テレビ・ラジオ・漫画]

8月13日(日)

24時55分~25時25分=14日(月)0:55~1:25
日テレ/制作:山口放送
NNNドキュメント'17「弾除け神社 ~奉納写真 2万枚の思い~」
http://www.ntv.co.jp/document/


8月14日(月)

20時00分~20時43分
NHK総合1
●NHKスペシャル「樺太地上戦 終戦後7日間の悲劇」
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170814

20時00分~20時30分
NHK Eテレ
●ハートネットTV アンコール シリーズ戦後71年「わたしが見た“ろう者の戦争”」
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/?id=201608032000

22時25分~22時50分
NHK Eテレ
●100分de名著 大岡昇平“野火” 第2回「兵士たちの戦場経済」
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/68_nobi/index.html
★第2回 再放送:8月16日(水)5時30分~5時55分、8月17日(木)25時45分~26時10分


8月15日(火)

19時30分~20時43分
NHK総合
●NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170815

19時56分~20時54分(※最大15分延長)
日テレ
●WBC世界バンタム級タイトルマッチ 山中慎介 ボクシング世界戦 The REAL26 日本記録V13への挑戦
http://www.ntv.co.jp/wpboxing/
WBC世界バンタム級チャンピオン 山中慎介(滋賀県 甲賀郡 甲西町=現・湖南市=出身/34歳/帝拳ジム)
29戦27勝(19KO)2分 無敗
http://www.teiken.com/profile/yamanaka.html
http://www.yamanaka-shinsuke.com/
VS.
同級1位 ルイス・ネリ(22歳/メキシコ)
23戦23勝(17KO) 無敗
ゲスト解説:具志堅用高(元WBA世界ライトフライ級チャンピオン 13度防衛)
解説:飯田覚士(元WBA世界スーパーフライ級チャンピオン)、セレス小林(元WBA世界スーパーフライ級チャンピオン)

20時00分~20時30分
NHK Eテレ
●ハートネットTV アンコール「沖縄人(ウチナー)を撮る写真家 石川真生」
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201706202000

24時10分~25時00分(=8月16日0:10~1:00)
NHK総合
●NHKスペシャル「本土空襲 全記録」(※再放送)
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170812


8月16日(水)

20時00分~20時30分
NHK Eテレ
●ハートネットTV「フィルターの先に ~写真家・石川竜一~」
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201708162000

24時00分~25時00分(=8月17日0:00~1:00)
NHK Eテレ
●ETV特集「原爆と沈黙 ~長崎浦上の受難~」(※再放送)
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-08-12/31/3035/2259590/

25時00分~25時50分(=8月17日1:00~1:50)
NHK総合
●NHKスペシャル「731部隊の真実 ~エリート医学者と人体実験~」(※再放送)
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170813


8月17日(木)

20時00分~20時30分
NHK Eテレ
●ハートネットTV「山の、上で ~ある重度知的障害者施設の日々~」
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201708172000

25時25分~26時10分(=8月18日1:25~2:10)
NHK総合
●NHKスペシャル「樺太地上戦 終戦後7日間の悲劇」(※再放送)
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170814


8月18日(金)

19時30分~20時43分
NHK総合
●ファミリーヒストリー「オノ・ヨーコ&ショーン・レノン」
http://www4.nhk.or.jp/famihis/x/2017-08-18/21/10031/1804134/


8月19日(土)

23時00分~0時00分
NHK Eテレ
●ETV特集「描き続けた“くらし” 戦争中の庶民の記録」
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-08-19/31/9594/2259595/


8月20日(日)

4時30分~5時00分
テレビ朝日/制作:長崎文化放送
●テレメンタリー2017「第六次空襲 ~あの瞬間(とき)消えた町で~」
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

21時00分~21時59分
NHK総合
●NHKスペシャル「戦後ゼロ年 東京ブラックホール 1945-1946」
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170820


8月21日(月)

22時25分~22時50分
NHK Eテレ
●100分de名著 大岡昇平“野火” 第3回「人間を最後に支えるもの」
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/68_nobi/index.htmlNHK Eテレ
★第3回 再放送:8月23日(水)5時30分~5時55分、8月24日(木)1時45分~2時10分


8月27日(日)

21時00分~21時49分
NHK総合
●NHKスペシャル「シリーズ ディープ・オーシャン 超深海 地球最深(フルデプス)への挑戦」
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170827


8月28日(日)

21時00分~21時49分
NHK総合
●NHKスペシャル「シリーズ ディープ・オーシャン 潜入! 深海大峡谷 光る生物たちの王国」
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160828

22時25分~22時50分
NHK Eテレ
●100分de名著 大岡昇平“野火” 第4回「異端者が見た神」
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/68_nobi/index.htmlNHK Eテレ
ゲスト:塚本晋也(映画監督・俳優)
★第4回 再放送:8月30日(水)5時30分~5時55分、8月31日(金)1時45分~2時10分


9月2日(土)

21時00分~21時59分
NHK総合
●NHKスペシャル「シリーズ MEGA CRISIS 巨大危機Ⅱ ~脅威と闘う者たち~ 
第1集 都市直下地震 高層ビルが危ない!?(仮)」
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170902


9月10日(日)

21時00分~21時49分
NHK総合
●NHKスペシャル「スクープドキュメント 沖縄と核」
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170910


9月24日(日)

21時00分~21時49分
NHK総合
●NHKスペシャル
「シリーズ古代遺跡透視 エジプト・大ピラミッド 驚異の透視結果(仮)」
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170924


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塚本晋也監督・主演の映画『野火』2017年8月上映スケジュール [社会問題&戦争関連]

映画『野火』(2014年/日本)
監督:塚本晋也
出演:塚本晋也、リリー・フランキー、中村達也、森 優作 ほか
http://nobi-movie.com/

★『デジタル大辞泉』(小学館)より
の‐び【野火】
1 春の初めに野原などの枯れ草を焼く火。野焼きの火。《季 春》
2 野山の不審火。また、野の火事。

や‐か〔‐クワ〕【野火】
1 野を焼く火。のび。〈日葡〉
2 野を飛ぶ火。鬼火。

のび【野火】[書名]
大岡昇平の長編小説。昭和27年(1952)刊行。太平洋戦争末期のレイテ島を舞台に、病兵として部隊を追われた主人公の、極限状態の狂気を描く。第3回読売文学賞小説賞受賞。昭和34年(1959)市川崑監督により映画化。

★『デジタル大辞泉プラス』(小学館)より
野火
1959年公開の日本映画。監督:市川崑、原作:大岡昇平、脚色:和田夏十、撮影:小林節雄。出演:船越英二、ミッキー・カーチス、月田昌也、杉田康、浜口喜博、滝沢修、山茶花究ほか。第10回ブルーリボン賞監督賞、撮影賞受賞。第14回毎日映画コンクール男優主演賞(船越英二)受賞。

野火
2015年の日本映画。監督:塚本晋也、出演:塚本晋也、リリー・フランキー、中村達也ほか。大岡昇平原作。第二次世界大戦末期のフィリピン、レイテ島を舞台に、敗走する日本軍兵士の彷徨と極限状態における人間の狂気を描く。第70回毎日映画コンクールで監督賞、男優主演賞(いずれも塚本晋也)受賞。


【アンコール上映予定日&上映館】

●群馬県
「高崎電気館」
8月18日(金)まで ※休映日あり
8月10日(木)「塚本晋也、皆さんに会いに行きます!プロジェクト」
http://takasaki-denkikan.jp/

●埼玉県
「川越スカラ座」
8月12日(土)~18日(金)
8月12日(木)「塚本晋也、皆さんに会いに行きます!プロジェクト」
http://k-scalaza.com/

●千葉県
「キネマ旬報シアター」
8月12日(土)~18日(金)
8月13日(日)「塚本晋也、皆さんに会いに行きます!プロジェクト」
https://www.kinenote.com/main/kinejun_theater/home/

●東京都
「立川シネマシティ」
8月13日(日)「塚本晋也、皆さんに会いに行きます!プロジェクト」
https://cinemacity.co.jp/
「渋谷ユーロスペース」
8月15日(火)「塚本晋也、皆さんに会いに行きます!プロジェクト」
http://www.eurospace.co.jp/

●神奈川県
「横浜ジャック&ベティ」
8月11日(金・祝)「塚本晋也、皆さんに会いに行きます!プロジェクト」
http://www.jackandbetty.net/
「横浜シネマリン」
8月15日(火)「塚本晋也、皆さんに会いに行きます!プロジェクト」
http://cinemarine.co.jp/
「アミューあつぎ 映画.comシネマ」
8月18日(金)まで
8月11日(金・祝)「塚本晋也、皆さんに会いに行きます!プロジェクト」
http://atsugieiga.com/

●長野県
「長野松竹相生座・ロキシー」
8月11日(金・祝)まで
8月9日(水)「塚本晋也、皆さんに会いに行きます!プロジェクト」
http://www.naganoaioiza.com/

●愛知県
「シネマスコーレ」
8月19日(土)~25日(金)
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/

●京都府
「京都シネマ」
8月11日(金)まで
http://www.kyotocinema.jp/

●大阪府
「シアターセブン」
8月18日(金)まで
http://www.theater-seven.com/
「シネ・ヌーヴォX」
8月12日(土)~24日(金)
http://www.cinenouveau.com/X/cinenouveau%20X.html

●兵庫県
「豊岡劇場(CINEMACTION豊劇)」
8月12日(土)~18日(金)
http://toyogeki.jp/

●愛媛県
「シネマルナティック」
8月12日(土)~18日(金)
http://movie.geocities.jp/cine_luna/

●熊本県
「Denkikan」
8月15日(火)
http://www.denkikan.com/

●大分県
「別府ブルーバード劇場」
8月11日(金・祝)まで
http://www.beppu-bluebird.info/

●鹿児島県
「ガーデンズシネマ」
8月14日(月)・15日(火)
http://kagocine.net/


原作は大岡昇平(1909~1988)の小説『野火』(1952年刊行)。市川 崑(1915~2008)が1959年に監督した映画作品もあり、その主演は、このところ大騒ぎの芸能ネタで同情を禁じ得ない(涙)俳優・船越英一郎のお父さまである名優・船越英二(1923~2007)で、共演はミッキー・カーチス、滝沢 修など個性的な実力派。


野火 (新潮文庫)

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  • 作者: 大岡 昇平
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1954/05/12
  • メディア: 文庫



野火 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 松竹
  • メディア: DVD



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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • メディア: DVD













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2017年8月前半の戦争関連テレビ番組 [社会問題&戦争関連]

8月5日(土)

5時40分~5時50分
NHK総合
●NHK映像ファイル あの人に会いたい アンコール
山口仙二(反核・平和運動家)

13時00分~14時00分
NHK Eテレ
●こころの時代 ~宗教・人生~「沖縄は我が念仏」
金城 実(彫刻家)

15時05分~15時50分
NHK総合
●ぐるっと にっぽん ヒロシマ8.6ドラマ「ふたりのキャンバス」

16時00分~17時00分
NHK総合
●NHKスペシャル ドラマ 東京裁判「第1話」

17時00分~17時55分
NHK総合
●NHKスペシャル ドラマ 東京裁判「第2話」

17時30分~18時50分
TBS
報道特集「仲代達矢さん、桂歌丸さんが語る『戦争と憲法』・平和憲法の原点に迫る」

23時00分~24時00分
NHK Eテレ
●ETV特集「告白 ~満蒙開拓団の女たち~」
※再放送=8月9日(水)24時00分~25時00分(=8月10日0:00~1:00)


8月6日(日)

8時00分~8時35分
NHK総合
●平成29年 広島平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)
 ~広島平和公園から中継~

13時05分~13時50分
NHK総合
●“原爆の絵”は語る ~ヒロシマ 被爆直後の3日間~
※再放送=8月9日(水)25時00分~25時45分

13時50分~15時00分
NHK総合
あの日 あのとき あの番組
●“核なき世界”をめざして ~広島 原爆投下から72年

14時30分~16時42分
NHK Eテレ
●Eテレシアター「これはあなたのもの 1943― ウクライナ」

16時00分~16時55分
NHK総合
●NHKスペシャル ドラマ 東京裁判「第3話」

16時55分~17時50分
NHK総合
●NHKスペシャル ドラマ 東京裁判「第4話」(最終回)

21時00分~21時50分
NHK総合
●NHKスペシャル「原爆死~ヒロシマ 72年目の真実~」

24時55分~25時50分(8月7日0:55~1:50)
日テレ
●NNNドキュメント「4400人が暮らした町 ~吉川晃司の原点・ヒロシマ平和公園」


8月7日(月)

22時25分~22時50分
NHK Eテレ
●100分de名著 大岡昇平“野火” 第1回「落伍(らくご)者の自由」
※再放送=8月9日(水)5時30分~5時55分、8月12日(土)14時15分~14時40分


8月8日(火)

25時00分~26時15分(8月9日1:00~2:15)
NHK総合
●ドキュメンタリードラマ「あんとき、」


8月9日(水)

5時55分~6時00分
NHK Eテレ
●もういちど、日本「長崎の鐘」

10時30分~11時50分
NHK総合
●被爆72周年 平成29年 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典


8月10日(木)

19時30分~20時43分
NHK総合
●親子でクロ現+夏休み課外授業
「今夜、一緒に“戦争とテロ”について考えてみませんか?」


8月11日(金)

6時30分~6時53分
NHK総合
●インタビュー ここから「久米 明」


8月12日(土)

15時00分~16時30分
TBS
●終戦72年特別番組「秘密 ~いま明かされる4の真実」

18時56分~20時54分
テレビ朝日
●池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間スペシャル
(※8月6日現在、番組の内容は不明。おそらく戦争関連ではないかと…?)

21時00分~21時50分
NHK総合
●NHKスペシャル「本土空襲 ~日本はこうして焼き尽くされた~」

23時00分~24時00分
NHK Eテレ
●ETV特集「原爆と沈黙 ~長崎浦上の受難~」


8月13日(日)

4時30分~5時00分
テレビ朝日
●テレメンタリー2017「回天 時を超える肉声」

6時15分~6時50分
NHK総合
●目撃!にっぽん「ただぬくもりが欲しかった ~戦争孤児たちの戦後史~」

19時54分~21時54分
テレビ東京
●日曜ビッグバラエティ「池上彰の戦争を考えるスペシャル第9弾 『特攻』とはなんだったのか」

21時00分~21時50分
NHK総合
●NHKスペシャル「731部隊の真実 ~エリート医学者と人体実験~」

23時00分~23時30分
NHK Eテレ
●美の壺・選「沖縄の三線(さんしん)」

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気になる展覧会スケジュール:7月~10月 [美術・音楽・古典芸能・芝居...etc.]

●7月9日(日)まで
「旧教育資料館収蔵品展 かつしか学びの玉手箱 ―子どもたちと戦争―」
葛飾区郷土と天文の博物館 特別展示室
http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/exhibition/

●7月15日(土)~8月5日(土)
「ソール・ライターとロバート・フランク with STEIDL(シュタイデル)」
映画『Don’t Blink ロバート・フランクの写した時代』
映画『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』
映画『世界一美しい本を作る男 ~シュタイデルとの旅~』
・上映時間
http://topmuseum.jp/upload/5/2847/%E4%B8%8A%E6%98%A0%E6%99%82%E9%96%93j.pdf
・休映:7月18日(火)・7月24日(月)・7月31日(月)
●8月6日(日)まで
「世界報道写真展2017」
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2798.html
以上、東京都写真美術館

●7月23日(日)まで
「戦争・版に刻む記憶」
http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2017-334
●7月29日(土)~9月24日(日)
「紙の上のいきものたち!!」
http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2017-335
以上、町田市立国際版画美術館
「戦争・版に刻む記憶」.jpg


●7月30日(日)まで
「区制施行70周年記念企画展 焼け跡から街並みへ ―墨田区発足からの10年―」
すみだ郷土文化資料館
http://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/kyoudobunka/info/70nen.html

●8月6日(日)まで
「テレビの見る夢 大テレビドラマ博覧会」
早稲田大学演劇博物館 企画展示室
http://www.waseda.jp/enpaku/ex/4995/
「大テレビドラマ博覧会」.jpg


●7月21日(金)~8月27日(日)
「夏休み塩の学習室 世界塩さんぽ」
https://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2017/1707jul/index.html
●9月9日(土)~10月22日(日)
「日本のイラストレーション その歴史とこれから」(仮称)
以上、たばこと塩の博物館

●7月15日(土)~9月3日(日)
「地獄絵ワンダーランド」
三井記念美術館
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index2.html

●9月10日(日)まで
「世界遺産登録記念 ル・コルビュジエと前川國男」
江戸東京たてもの園
http://www.tatemonoen.jp/special/2017/170530.php
「前川國男邸」.jpg


●9月16日(土)まで
「教科書のなかの文学/教室のそとの文学──芥川龍之介『羅生門』とその時代」
http://www.bungakukan.or.jp/cat-exhibition/cat-exh_current/9062/
・関連イベント「音楽で出会う芥川龍之介――蓄音機とSPレコードで聴く」
8月11日(金・祝)14:00~15:30
※事前にメールによる申し込みが必要。
[主な演奏曲]
アドルフォ・サルコリ『リゴレット』より(ヴェルディ作曲)
三浦 環『蝶々夫人』より(プッチーニ作曲)
ミシェル・ピアストロ『ツィゴイネルワイゼン』(サラサーテ作曲) ほか
以上、日本近代文学館

●7月15日(土)~9月24日(日)
「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」
Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_belgium/
★先日、ソール・ライター展の最終日の夕方に行ったら、チケット購入の人たちの長蛇の列に加え、館内も人・人・人…で作品に近づけないまま帰りました(泣)。ギリギリに行った私も悪いんだけど、文化村のイベントは鑑賞者を詰め込み過ぎ! もう文化村には足を運ばない!!と思っていましたが、この企画展は面白そうだし…。とにかく夏休みは避けましょ~。

●8月14日(月)まで/9月30日(土)まで
企画写真展「戦後写真の巨人が永遠に求め続けたもの INTERFACE —写真家・東松照明を見る—」
・第1部「プラスチックス」シリーズより/8月14日(月)まで
・第2部「インターフェイス」シリーズより/8月15日(火)~9月30日(土)
・ギャラリートーク:東松泰子さん(東松照明オフィス「INTERFACE」代表)が東松照明の素顔と作品制作について語る。
第1部 7月29日(土)14:00~/16:00~
第2部 9月2日(土)14:00~/16:00~
(各回、約30分の予定)
FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館
http://fujifilmsquare.jp/detail/17070104.html

●7月11日(火)~10月1日(日)
特別展「深海2017 DEEP OCEAN ~最深研究でせまる“生命”と“地球”~」
国立科学博物館
http://shinkai2017.jp/
★一瞬「最深研究」って「最新」の間違い!?と思いましたが、シャレね(笑)。特設サイトのつくりも面白い~♪ 子どもたちの夏休みが終わってから出かけることにします。

●7月19日(水)~10月29日(日)
「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」
東京国立近代美術館
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/the-japanese-house/


※このページに掲載した画像は「著作権法 第三十二条」に基づく引用によるものです。
画像 上:パブリックドメイン The Hanging by Jacques Callot
画像 中:(C)早稲田大学演劇博物館
画像 下:江戸東京たてもの園「前川國男邸」(C)江戸東京博物館

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学園天国の暴言・失言党に属する良心の人たちは今? [社会問題&戦争関連]

国民の代表であるはずの首相夫妻が、「森友学園」「加計学園」問題という世界的に恥ずかしい大スキャンダルを抱える等々、誠にカッコ悪い日本の惨状でありますが~、明日(7月2日)の都議選を前にして積極的に投票したい候補者もおらず、眉間のシワが増えるばかりのワタクシメでございます(涙)。

私は10代の頃にロッキード事件の報道に接して以来、「自民党ってカネに汚い、浅ましい、卑しい人間たちの集まりなんだ」とアタマに刷り込まれてしまいました。事実、その後もリクルート事件、ゼネコン汚職など日本を揺るがす大事件が続き、政・財・官の癒着による賄賂など細かい事件まで挙げたらキリがない。もちろん自民党だけでなく、ほかの党も似たり寄ったりという有り様で、カネに異常に執着するのが政治家というイメージも拭えないでいます。

しかし、東京・中野区の“昭和の街”「東中野ムーンロード」の地上げ裁判闘争を支援する温かな人の中には、区議・都議・国会議員といった方々もいて、党派を超えて「マ・ヤン」の敬子ママのことを何かと気にかけてくださるので、腐敗しきったように見える自民党にも、きっと良心の人たちがいて、現状に心を痛めているのだろうと思うのです(と思いたい)。

そういう良心的な党員の皆さんが清らかな正義感をもって、首相の身の潔白を証明できるよう「第三者もマスコミも交えて事実関係をとことん徹底的に洗うべきだ!」と諫言するのが、今の日本にとって非常に大切なことだと思うんですよね。党内からの自浄作用と言いましょうか。

そうじゃないと、自民党員の暴言・失言という悪癖は永久に治らないのでは? 発言を撤回すれば許されると勘違いしているようですが、ひどいことを言われた人の心の傷は謝罪したって癒されませんよ! この2か月程度の間だけでも以下のような党員らが、とんでもない暴言を吐き散らかしました。

●地方創生担当相・山本幸三
4月16日/滋賀県主催の地方創生セミナー
文化財の観光振興に関する話で、「一番がんなのは文化学芸員。普通の観光マインドが全くない。この連中を一掃しないと」(※参考:朝日新聞デジタル)
★ちえ註:ちなみに~、全国の博物館・美術館等で頑張って働く学芸員の皆さんは8千人弱しかおらず、慢性的な人手不足のようです。山本発言の「文化学芸員」という職名はないんですってよ~(苦笑)。それにしても、デリカシーのカケラもない「がん」呼ばわりとか「連中」「一掃」という表現、人間性を疑いますね。

●復興大臣・今村雅弘
4月4日/閣議後会見
(東日本大震災後、故郷へ戻れない自主避難者について)「(帰れないのは)本人の責任、判断」「裁判でも何でもやればいい」(※参考:毎日新聞)
4月25日/所属派閥のパーティーでの講演
(東日本大震災の経済的な損失について)「社会資本等の毀損も、いろんな勘定の仕方がございますが、25兆円という数字もあります。これはまだ東北でですね、あっちのほうだったから良かった。これがもっと首都圏に近かったりすると、莫大なですね、甚大な被害があったというふうに思っております」(※参考:日テレNEWS24)
★ちえ毒:こういう輩は「福島第一原子力発電所」の住み込み管理人に任命してはいかがでしょうか。

●衆院議員・大西英男
5月15日/党厚生労働部会
受動喫煙防止対策に関する議論で、がん患者に寄り添うよう求めた参院議員の発言中、大西氏は「(がん患者は)働かなくていい」とヤジを飛ばした。(※参考:産経ニュース)
★ちえ発言:私もがん患者なんですけど~、大西サンとやら、もう働かなくていいならウレシイわ~♪ アナタのポケットマネーで全国のがん患者を食べさせて治療費も負担してよね!!(がん罹患数は2016年の予想値で101万人を超えています)。

●防衛相・稲田朋美
6月27日/都議選の自民党候補を応援する集会(東京・板橋区立の小学校=陸上自衛隊の練馬駐屯地から1km余の会場)
「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」(※参考:朝日新聞デジタル)

防衛相のダラダラと取り留めもない言い訳が、防衛省・自衛隊のWebサイトに掲載されています。

「防衛大臣記者会見概要」平成29年6月30日(11時15分~12時11分)
http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2017/06/30.html

他国なら即座に更迭されると思うのですが、クビにはしないと言う安倍サンは、稲田サンに何か弱みでも握られているんでしょうかねぇ???

このヒトは海外でもアホ発言を披露してきたそうですよ…(冷汗)。

6月3日/アジア安全保障会議(シンガポール)での演説
(同じ壇上に並ぶオーストラリアとフランスの国防担当大臣=2人とも女性=を指して)「見ればわかるように(私たち3人には)共通点がある。同じ性別、同じ世代、全員がgood-looking(グッド・ルッキング=顔立ちが良い・美しい)」

いくらウケ狙いであっても、公の場で性別や容姿を話題にするとは…。先進国なら「セクハラ」という共通認識が定着していますよね。とにもかくにも以前から妙な言動ばかりが取り沙汰されるヒトですが、ニッポンの恥に付ける薬なし。

●自民党幹事長・二階俊博
6月29日/都議選の自民党候補の応援演説
(弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮を揶揄して)「この頃は地元もあまり帰れない。よく変なものを打ち上げてくる気違いみたいな国がある。そうすると私どもは集合がかかる」(※参考:ヨミウリ・オンライン)
★ちえ註:「気違い」は差別語・不快用語なので、マスコミ等では「精神障害者」と言い換えるよう指導されます。『記者ハンドブック』(共同通信社)には「単純に言葉を言い換えればいいということではない。原則は『使われた側の立場になって考える』ことが肝要」と書いてありますよ、二階サン!

●衆院議員・豊田真由子
6月22日/政策秘書への暴言・暴行疑惑の告発

とんでもないダーティスターの登場であります。『週刊新潮』の見出しを並べてみましょう。

2017年6月29日号
被害者が捨て身で現場「音声データ」録音!
秘書数十人を遁走させた驚愕の「絶叫暴言」「暴行傷害」
「豊田真由子」その女代議士、凶暴につき

2017年7月6号
ついに秘書が警察に被害届提出! 100人の「遁走兵」も次々証言!!
「豊田真由子」の「絶叫暴力」未公開データ40分中の最恐文言

笑顔と猫撫で声の裏には…なんて、ナントカ学園の奥さまにも通ずるような感じですなぁ(笑)。私の友人だったバツ2男も似たような女に引っ掛かり、三度目の結婚をしてしまいましたが、自己愛性人格障害じゃないかという妻のせいで友人・知人の多くを失いました。私も逃げました。だって金輪際、絶対に関わりたくない不愉快なタイプなんだもの~!

ともあれ、現内閣は崩壊寸前でありますが、今一度、私たち国民が議員にいくら払っているのかをチェックしてみましょう。内閣も国会も都議会も区議会も、地方の県議会や市町村議会も、み~んな私たち国民の税金で成り立っているのですから。

●首相などの俸給月額
内閣総理大臣…201万円
国務大臣、会計検査院長、人事院総裁…146万6,000円
内閣法制局長官、内閣官房副長官、副大臣、国家公務員倫理審査会の常勤の会長、公正取引委員会委員長、原子力規制委員会委員長、宮内庁長官…140万6,000円

文書通信交通滞在費…月額100万円
鉄道・自動車の特殊乗車券や国内航空券の交付(=無料で乗れる)
期末手当(=ボーナス)
その他の雑費

※参考資料:「特別職の職員の給与に関する法律」(昭和二十四年十二月十二日法律第二百五十二号)/最終改正:平成二八年一一月二四日法律第八一号
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24HO252.html

●国会議員(衆参両議員)の歳費月額(=月給)
各議院の議長…217万円
副議長…158万4,000円
議員…129万4,000円

文書通信交通滞在費…月額100万円
鉄道・自動車の特殊乗車券や国内航空券の交付(=無料で乗れる)
期末手当(=ボーナス)
その他の雑費

※参考資料:「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」(昭和二十二年四月三十日法律第八十号)/最終改正:平成二七年六月一〇日法律第三六号
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO080.html

国会議員が入閣した場合、議員の歳費に大臣の俸給の差額が加算されるため、年収アップとなるそうで、安倍首相には私たち国民の血税から約5,260万円以上の大金が年収として支払われているのです!

●都議会議員の議員報酬(月額)
議長…127万1,000円
副議長…114万7,000円
委員長…105万9,000円
副委員長…104万円
議員…102万2,000円

※参考資料:「東京都議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例」(昭和二二年六月三日 条例第四三号)/平二八条例一六・一部改正
http://www.reiki.metro.tokyo.jp/reiki_honbun/ag10101101.html

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気になる展覧会スケジュール:3月~4月 [美術・音楽・古典芸能・芝居...etc.]

パンと昭和.jpg

●3月3日(金)~18日(土)
「ラウラ・リヴェラーニ写真展 アイヌの現在」
イタリア文化会館
http://www.iictokyo.esteri.it/iic_tokyo/ja/gli_eventi/calendario/2017/03/gli-ainu-oggi-fotografie-di-laura.html
★「イタリア文化会館」は九段にあり、春なら千鳥ヶ淵の見事な桜も楽しめる場所ですが、この写真展の会期中は、まだ、つぼみでしょうね…。

●3月19日(日)まで
「堀部安嗣展 建築の居場所」
TOTOギャラリー・間(ま)
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex170120/
堀部安嗣建築設計事務所
https://horibe-aa.jp/
★自然素材を多く使った洗練されたデザインの作品群(住宅や施設などの完成形)の写真がたくさん。眺めるだけでも愉しい。

「楽譜が伝える空間の芸術展」
民音音楽博物館 企画展示室
http://museum.min-on.or.jp/information/detail_660.html

●3月8日(水)~20日(月・祝)
「追悼 水木しげるゲゲゲの人生展」
松屋銀座8F イベントスクエア
http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20170308_mizukishigeru_8es.html
★私は「一反木綿(いったんもめん)」のファンですが~、水木作品では戦争ものに衝撃を受けました。バラエティに富む妖怪キャラを生み出した天才性だけでなく、自ら太平洋戦争時に南方戦線でマラリアに罹患し、爆撃によって左腕を失うという凄惨な経験をもリアルに伝えた漫画家でした。

●3月24日(金)まで
写真展「土門 拳の原点 1935-1945」写大ギャラリー土門 拳コレクションより
東京工芸大学 中野キャンパス内 芸術情報館2F
http://www.shadai.t-kougei.ac.jp/
★住宅地にあって、いつも込んでいないので、静かな空間でじっくりと鑑賞できます。私は特に、文楽を題材にした作品が観たい! やっぱりモノクロはいいなぁ。


リカちゃん展.jpg

●3月22日(水)~4月3日(月)
「誕生50周年記念 リカちゃん展」
松屋銀座 8F イベントスクエア
http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20170322_liccachan_8es.html
★私が買ってもらった初代のリカちゃんは、母子家庭の一人娘でしたよ~。当時のプロフィールによると、たしか、パパはピエールという名のフランス人のパイロットで、行方不明だったような?(今、考えると『星の王子さま』『夜間飛行』の作家、サン=テグジュペリの影響があったのかも? 眼鏡を掛けていてピエール・カルダンのような風貌だったような???)。ママは香山織江という名のファッションデザイナーですが、当時は苗字に「こうやま」というルビが振ってあったような気がするんです。途中から「かやま」姓となったようですけどね。
※以上は私の記憶違いというか、妄想かもしれませんが(笑)。

子どもの頃はリカちゃん、リカちゃんママ、友達のいずみちゃん、わたるくんの人形に、「リカちゃんハウス」と「リカちゃんのパン屋さん」もありました。誕生日のときはリカちゃん用のお姫様ドレスをねだったものです。
現在のリカちゃんは、なぜかパパもいるし、おばあちゃんに双子やら三つ子やらのきょうだい、ペットも加わり、友達もウジャウジャたくさん増えている~! リカ版AKBでも結成するんかい!?
http://licca.takaratomy.co.jp/profile/
商魂たくましいリカちゃんファミリー&タカラトミーには、もう懐かしさも覚えませんが、そんなに増やしたいなら黒人系やヒスパニック系、中東系、在日系などの友達も加えて、人形に親しむ子どもたちに、よりグローバルな視点を与えてほしいと思います。

●3月26日(日)まで
「江戸に長崎がやってきた! 長崎版画と異国の面影」
板橋区立美術館
http://www.itabashiartmuseum.jp/exhibition/ex170225.html
★ここの美術館は、いつも視点がユニークで素敵♪

「マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密―」
パナソニック 汐留ミュージアム
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170114/
★まさよさんの好きなマティスと、ともちゃんの好きなルオーが友達だったとは知らなかった~。絵のタッチが全く違いますもんね。その2人が手紙にどんな文字を記したのか気になる~。
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●4月9日(日)まで
「お蔵出し! 練馬区立美術館コレクション展」
練馬区立美術館 3F展示室
http://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=m10340

「田沼武能肖像写真展 時代(とき)を刻んだ貌(かお)」
練馬区立美術館 2F展示室
http://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=m10339
★展覧会のテーマ選びにおいては「板橋区立美術館」と双璧!と私が勝手に思っている「練馬区立美術館」。都心の有名な美術館よりも満足度の高い展覧会があることも(あくまでも主観ですけどね~)。

「江戸と北京 -18世紀の都市と暮らし-」
東京都江戸東京博物館 1F特別展示室
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/10315/%e6%b1%9f%e6%88%b8%e3%81%a8%e5%8c%97%e4%ba%ac%ef%bc%8d18%e4%b8%96%e7%b4%80%e3%81%ae%e9%83%bd%e5%b8%82%e3%81%a8%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97%ef%bc%8d-2/
★当時のアジアの二大都市を比較するという発想が面白い。

●4月16日(日)まで
「ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」
Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_kyosai/
★河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)は大好きなんですけど、文化村が注力する展覧会サイトって、いつも盛りだくさん過ぎるので、サイトを観ただけでおなかいっぱい! もう会場まで行かなくていいや~という気分になってしまいます(笑)。

●3月7日(火)~5月7日(日)
「戦時下東京のこどもたち」
東京都江戸東京博物館 常設展示室内 5F企画展示室
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/10777/%e4%bc%81%e7%94%bb%e5%b1%95%e3%80%8c%e6%88%a6%e6%99%82%e4%b8%8b%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%80%8d/

●3月11日(土)~5月7日(日)
「ポスターに描かれた昭和 ~髙橋春人の仕事~」
昭和館 3F 特別企画展会場
http://www.showakan.go.jp/events/kikakuten/index.html

●3月18日(土)~6月18日(日)
「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」
森アーツセンターギャラリー
http://hermitage2017.jp/
★ここもWebサイトを観ただけで満腹になりそう。しかも、会場は「六本木ヒルズ」の52階! 子どもの頃は高所が好きだったのに、年を取るごとに高層ビルが苦手となっているので(東中野ムーンロード「マ・ヤン」の地上げ訴訟も影響大)、あまりにも高層階の会場にはもう行けないなぁ。美術品の搬入・搬出も大変ですよねぇ。料金に反映されているかも。

●4月29日(土・祝)~6月25日(日)
「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」
Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_saulleiter.html
★上記のサイトには一枚の写真だけ紹介されていますが、それだけで観に行きたい!と思いました。作品に力があれば、饒舌な解説や過剰なビジュアルは不要という例。

●4月15日(土)~7月8日(土)
分室企画展「生きて、食べて、書いた。-作家と食」
石神井公園ふるさと文化館 分室 1F展示室(練馬区ゆかりの文化人に関する展示室)
http://www.neribun.or.jp/event/detail_f.cgi?id=201702161487233702
★『檀流クッキング』を著した作家・檀 一雄や小料理店「火の車」などを営んだ詩人・草野心平などを取り上げるとか。

●8月27日(日)まで
「パンと昭和」
昭和のくらし博物館
※開館日は金・土・日・祝のみ。
http://www.showanokurashi.com/
・展示の様子を伝えるブログ
http://blog.showanokurashi.com/article/174725203.html

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落合・中井の風物詩「染の小道2017」開催中! [東中野・落合・中井・落合南長崎]

染の小道2017.jpg

この週末は好天に恵まれるようです。ぜひ、お出かけくださいまし!
私は25日(土)の午後に中井駅に近いインフォメーション(案内所)で
パンフ配りや「染の小道」のポストカード、今年限定の染め物の手ぬぐい等の販売をいたします。
皆さまのお越しをお待ちしておりま~す♪♪

落合・中井を染め物で埋め尽くす!
「染の小道(そめのこみち)2017」
2月24日(金)・25日(土)・26日(日)

[パンフレットの紹介文]
東京の染色産業の中心地だった落合・中井地域。川筋の染工場の職人たちが川のあちこちで染め物の水洗いをする様子は、身近な風景の一部でした。今なお活動を続ける染色職人と街の商店、住民が一体となり、染色が盛んだった昭和30年代頃の街の記憶を現代に引き継ぎます。

壮観! 妙正寺川(みょうしょうじがわ)の約300mにわたって色とりどりの反物を架けます。
●川のギャラリー10:00~17:00
(じっくりご覧になるなら遅くとも16時頃までにおいでください)

圧巻! 中井の商店街がオリジナルデザインで染め抜いた計116作品の“のれん”で飾られます。
●道のギャラリー
(のれんが観られる時間帯は各店舗の営業時間に準じます)

イベント期間中、中井の駅前やインフォ前などで配っています♪
●「染の小道2017」パンフレット(PDF)
http://somenokomichi.com/download/2017pamph.pdf

●道のギャラリー マップ
http://somenokomichi.com/download/2017map.pdf

●「染の小道」公式サイト
http://www.somenokomichi.com/

●「染の小道」Facebookページ
https://www.facebook.com/somenokomichi/

[アクセス]
・西武新宿線「中井」駅
(西武新宿から乗車すると、後ろの車両のほうが改札口側)
・都営地下鉄 大江戸線「中井」駅
(改札を出て左へ。A2から地上へ出たら左へ)

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最新のがん研究の成果発表会が3月4日に秋葉原で。 [医療・健康&がん関連]

がんイベント:3月 (2).jpg

市民・患者向けにわかりやすく解説するという研究成果の発表会が3月に都内で開催されるそうです。がん治療に関する最新情報が得られるかもしれません。パネルディスカッションもあります。
無料ですが定員制なので、参加ご希望の方は早めにお申し込みを!

●「目指すはひとつ 命のために ―最新がん研究から未来を描く―」
http://www.amed.go.jp/news/event/cancer_amed170304.html
3月4日(土)13:30~17:00(13:00開場)
会場:アキバホール
(東京都 千代田区 神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ5階)
http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/map.html
主催:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

[プログラム](予定)

●成果発表
腸内細菌:原 英二(がん研究会)
分子標的治療:北林一生(国立がん研究センター)
ウィルス療法:藤堂具紀(東京大学)
免疫療法:西川博嘉(国立がん研究センター)
内視鏡手術:和田則仁(慶應義塾大学)

●パネルディスカッション「最新がん研究から未来を描く」
・パネリスト
堀田知光(AMED プログラム・ディレクター)
宮園浩平(AMED プログラム・スーパーバイザー)
天野慎介(全国がん患者団体連合会)
本田麻由美(読売新聞社)
末松 誠(AMED 理事長)
成果発表者5名
ほか

定員:先着200名(事前申込制/無料)※定員に達し次第、締め切り。
・申し込みフォーム
https://www.omc.co.jp/cancer_research/citizen/input.html

パネリストの一人である本田麻由美さんには、十数年前に故・俵萌子さん主宰のがん患者の会でお会いしたことがあります。とても誠実な人柄で、自身の乳がんや鬱病の体験を基に、その後もずっと医療問題に真摯に取り組んでいらっしゃるようです。

「34歳でがんはないよね?」―あるジャーナリストの揺れる心の軌跡

「34歳でがんはないよね?」―あるジャーナリストの揺れる心の軌跡

  • 作者: 本田 麻由美
  • 出版社/メーカー: エビデンス社
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 単行本


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寒いよ寒いよ~(泣)。高知の野菜たっぷり鍋&三宅島だいだいポン酢♪ [おいしいもの♪ 料理・食材・食文化]

三宅島産だいだい&レモン.jpg冬場の重労働の雪かきがイヤでイヤで、18歳のときに富山から逃げ出した根性ナシのワタクシメは、寒波襲来の報を耳にするたび、北陸の皆さま~、誠に面目ない!と思うのであります~(苦笑)。

それにしても、大学のセンター試験って9月下旬~10月初旬頃に変更して、入学時期も秋に替えればいいんじゃないの!? 雪国の受験生らは悪天候によるアクシデントに気を取られるから完全に不利ですよねぇ。毎年、マスコミ各社は風物詩のごとく雪に悩まされるセンター試験の報道をしますが、根本的に論点が間違っていると思いますよ。

東京は雪こそ積もりませんが、やっぱり寒い寒い。その上、私は冷え性なので手足の先が凍りつくような感覚となります(泣)。
こんな時季には、どこのおうちでも鍋物の出番が多くなると思いますが、私は毎週、取り寄せている“高知の美しい無農薬有機野菜”「山下農園」の旬たっぷり鍋にしました~。

鍋物と言えばポン酢で食べる方が多いと思いますが、私は市販のポン酢の味が好みじゃないので常備していません。でも、この前「マ・ヤン」の常連でパワフルな歌唱力&三宅島出身のユウタンさんから、直径10cmほどの大きな「だいだい(橙)」とレモンをいただいたので、だいだいポン酢を作ってみました。

だいだいって鏡餅にのっている小さなサイズしか知らなかったのでビックリしましたよ~。三宅島ではポン酢の材料にするそうです。くし形に切って搾ると果汁がジュワーッとあふれて飛び散るほど!

[その日の材料]
●大根、にんじん:ピーラー(皮むき器)で“ひも皮”状にする(オシャレ系の料理研究家の先生なら“ヒラヒラしたリボンのように”と表現しますね。笑)。ひも状にすると早く火が通るし、半月切りや銀杏切りより楽しくたくさん食べられます~。
●茎ブロッコリー、芽キャベツ、ほうれん草、小松菜、かぶ:自分の食べやすい大きさに適当に切る。芽キャベツは丸のままでもいいのですが、半分に切って断面が見えるのも面白い~♪
●豆腐:冷蔵庫にあった絹ごし豆腐を使用。
●白滝:サッと湯がいて、私の場合はキッチンばさみで半分か1/4の長さにカット(胃がんで胃切除して以来、なんとなく麺類とか長いものはノドに詰まりやすい感じがするので短めに切ります。“すする”という日本食の楽しさが減ったのは寂しいけど…)。
●だし:何も使いません。だって野菜から、すごくいいだしが出るんですよ~。

「山下農園」の野菜は見た目がきれいなだけでなく本当に安心・安全なので、私はすべての野菜を皮付きで調理します。毎週、送ってもらうようになってから、若い頃に比べて倍量の野菜を喜んで食べているんじゃないかなぁ。そのおかげだと思うのですが、多少、無理することがあっても体調は崩れにくくなりました。

三宅島のだいだいを搾ったポン酢は爽やかな酸味で、初めて「ポン酢っておいしい♪」と思いました。やっぱり市販品じゃなくて、鍋物を食べるたびに柑橘類の生を搾ればいいんですよね。いろんな果汁で食べ比べるのも楽しそう!
残っただいだいは蒸し野菜や炒め野菜にも搾ってみました。塩も不要、果汁だけで素晴らしくおいしい♪

ところで、三宅島の所在地は「東京都 三宅島 三宅村」です。島の大きさは山手線の内側とほぼ同じぐらいだそうですよ。へぇ~!
船で行くときは浜松町に近い竹芝桟橋から6時間30分。でも、飛行機なら調布飛行場から約50分とのこと。山手線を1周するより早く着きますね~。
2000年の噴火のとき、島民の皆さんは5年近くにもわたって全島避難という非常に大変な思いをしましたが、現在では地域おこしの活動も盛んとなっているようです。

[三宅島の情報]
●三宅島の観光情報が満載:三宅島観光協会
http://www.miyakejima.gr.jp/

2月に開催、参加費・宿泊費が無料!
●三宅村島暮らし体験 参加募集
http://www.miyakemura.com/content/pdf/shinchaku/29.1.6shimagurashitaiken01.pdf

●三宅村地域おこし協力隊 Facebookページ
https://www.facebook.com/Miyakemura.muraokoshi/

[山下農園の情報]
●確かなロケーションで育む有機野菜 山下農園
http://harehore.net/

「山下農園」の野菜とお米は通販でも購入OK!
●「エコスタイルショッピング」(運営:Thread スレッド)
http://zibasun.com/shop/item_list?category_id=224642

都内で購入できる場所。
●「髙島屋ファーム」(新宿タカシマヤ 地下1階 食料品売り場/グルメスクエア)
https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/floor/fb1.html

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勝訴の夜の「マ・ヤン」&敬子ママのライブのお知らせ♪ [東中野ムーンロード]

主文
1 原告の請求をいずれも棄却する。
2 訴訟費用は原告の負担とする。

胸のすくような判決! 山田真紀裁判長、ありがとうございました~!! 何度、読み返してもうれしいな~♪

喜びにあふれる「マ・ヤン」勝利の夜。私が駆け付けた時間帯には、長年の常連でメキシコ通の“ベサメムーチョ・クロさん”が、火・木担当のチサコさんのピアノの調べに乗って何曲も熱唱中。カウンター内には満面の笑顔の敬子ママと月・火担当のアヤコちゃん♪
そして、常連のクッキー先生が、お祝いのシャンパンを持ってきてくださったので、みんなで乾杯! 木曜担当のアヤカちゃんはカラフルで可愛いドーナツをギフトに。月・金担当のピアニストのトモコさんの大阪みやげも登場。
裁判の傍聴に何度も足を運んでくださった常連のマッキーさん、「ムーンロード秋まつり」に参加し、ご自分のネットラジオ番組に敬子ママを呼んでくださった動物対話師のはなんさん、支援仲間&街づくりのプロ&パーカッショニストのヒグチさんといった楽しい面々で、おいしいお酒を飲み過ぎた~。
翌日はヨレヨレのままパート仕事へ出かけ、翌々日は休みだったので終日、寝たきりのような状態…。まぁ勝ったからいいよね~♪(笑)。

一審勝訴に乾杯!.jpg

ママのライブのお知らせで~す。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております~!!
●1月23日(月)「東田敬子シャンソンライブ」
19:00~21:00(開場18:30~)
料金3,500円(ワンドリンク付き)
[出演者&スタッフ]
唄:東田敬子
ピアノ:松井朋子
照明:トム三上
調律:堀内昭男

※ご予約はお電話で♪ 03-3371-9637
東京都 中野区 東中野4-1-6(東中野ムーンロード)
「マ・ヤン」地図(JPEG).jpg










●「マ・ヤン」Webサイト
http://mayan.sp.land.to/
●「東中野 マ・ヤン」Facebookページ
https://www.facebook.com/%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E-%E3%83%9E%E3%83%A4%E3%83%B3-1461492664174902/
クロダさんと敬子ママ.jpgアヤカちゃんのギフト.jpgトモコさんの大阪みやげ.jpg勝訴スマイル♪.jpg
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一審は勝ち~ッ!!「東中野ムーンロード裁判」報告とお礼。 [東中野ムーンロード]

ムーンロード看板/アップ.jpg

東中野の“昭和の街”「ムーンロード」の地上げをめぐる裁判の経過を見守り続けてくださった皆さま~! 本日、東京地裁での一審の判決が出ました。
原告(再開発業者という名の地上げ屋)の請求は棄却されました~! つまり、被告として訴えられ、この1年もの間、悩み苦しみながら闘い続けてきた「マ・ヤン」の敬子ママと「麻雀J」の菊地マスターが勝ったのですーーーッ!!!!!(叫&踊&泣)。

当初、判決の予定は12月27日のはずでした。シアワセな気分で新年が迎えられるか、それとも…とヤキモキしていたのですが、急に期日が「1月17日に延期」という通達が来たので、判決の日が延びたのは吉と出るか凶と出るかと、被告の二人も支援メンバーらも、さらにモヤモヤした気分を引きずることとなりました。

また、昨年の途中から裁判長が交替し、頼りなさそうな男性からシャープな印象の山田真紀さんという女性が担当となったのですが、山田裁判長の経歴や関わった裁判に関してリストアップしてみると、非情な法律家なのか正義の味方なのか何とも判断のつかぬ感じ。
ある情報によると「上昇志向の強いエリート系」というウワサも聞こえてきて、そういう人物なら、こちらには厳しい結論を導くかも…とも危惧しておりました。

年末も押し迫った頃、このまま結審を黙って迎えるんじゃなくて何かできないの!?と、敬子ママや支援メンバーと検討した結果、「ムーンロード」全体の強い意志表明として、店主や地主の署名を集めた連名状を裁判所へ提出しようという話になりました。
日にちもない中、敬子ママは「ムーンロード」の各店や地主の方々、一人ひとりのもとを訪れては協力をお願いし、署名を集めて回りました。どなたも快く署名と捺印をくださったそうで、自ら「マ・ヤン」へ足を運んでくださった店主の方々もいました。
きっと誰もが裁判の情勢を気にしつつ、「何か協力できないのか」と思いあぐねていたのではないでしょうか。だって、店主や地主の皆さんも愛する「ムーンロード」の一員なんですもの!

以前に提出した分厚い署名の束、「ムーンロード」の良さを伝えるたくさんの写真や資料、そして「絶対に移転しない!」と記した連名状、尋問のときに被告2名が切々と訴えた街への想い……それらが裁判長の気持ちを揺り動かしたのだと信じたいですね~。

こまやかなお気遣いをもとに一審の勝利へと導いてくださった「代々木総合法律事務所」の渡部照子先生、羽鳥徹夫先生、鳥飼康二先生、三浦佑哉先生、本当にありがとうございました!
「東中野ムーンロード秋まつり」ご参加の素敵な各店の皆さま&お隣の「東京テクニカルカレッジ」の皆さま、心から感謝しております。今後も東中野を楽しく盛り上げて参りましょう!
そして、「ムーンロード」を愛する大事な大事な常連の皆さま、いつも温かなエールをありがとうございます! 祝杯を挙げに「ムーンロード」のあちこちのお店へ顔を出してくださいませ~♪
また、私の古巣「新宿ゴールデン街」のオーナーや常連の皆さまには、「他人事じゃないよ~!」と、たくさんの方々が署名活動に協力してくださいました。おかげさまで勝ちましたよ~!!(涙)。
それから、「東中野ムーンロード」のFacebookページに「いいね!」をくださった皆さま、「地方だから行けないけど頑張って!」と応援してくださった皆さまにも深く深く感謝いたします。
さらに、親身になって私の相談に乗ってくださった皆さま、私のブログに温かなコメントをくださった方々、ご自分のブログに私の記事を紹介してくださった方々にも厚くお礼を申し上げます。

さて、今日で一区切りがついて、ちょっとだけホッとしましたが、裁判はこれで終わりではありません。地上げ問題は最高裁まで持ち込まれることが多いそうです。再開発業者はオカネの持ち出し状態となっているわけですから、街を壊しながら「元を取らねば!」と考えるのでしょうねぇ(嘆息)。
というわけで、被告の二人と支援メンバーの闘いはまだまだ続きます。今後とも変わらぬ応援を、いえ、ますますのサポートを心からお願い申し上げます!

とにもかくにも今日だけは、わ~いわ~いわ~い!!(感涙)。今から「マ・ヤン」へ祝杯を挙げに行って参りま~す♪♪♪ やっほー!

今回の判決の詳しい報告は近日中にアップされる予定です。
●東中野ムーンロード Facebookページ
https://www.facebook.com/%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89-1426696964325266/

プロの伴奏で楽しく歌えるピアノバー&ドラマ『臨場』等のロケ場所♪
●「マ・ヤン」Facebookページ
https://www.facebook.com/%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E-%E3%83%9E%E3%83%A4%E3%83%B3-1461492664174902/
1月23日(月)に敬子ママこと東田敬子のシャンソンライブ開催! ご予約はお早めに~♪

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今週は東中野ムーンロード「マ・ヤン」も出てくる『臨場』まつり!? [東中野ムーンロード]

「マ・ヤン」のカウンター内.jpg

“昭和の街”東中野ムーンロードの地上げ問題は、来週17日(火)の一審の判決を待つ段階となりました。
そんな大事な時期に、偶然にもムーンロードのピアノバー「マ・ヤン」でロケをした大人気のTVドラマ&映画の『臨場(りんじょう)』が、テレビ朝日系で再放送されています。
ぜひぜひ「マ・ヤン」の店内シーンをご覧になって、こんな素敵なレトロ空間を壊すな~!という、みんなの想いを実感してくださいまし!

1月12日(木)14時04分~15時00分
●臨場 #3 「真夜中の調書 残されたDNAの謎」
団地の自転車置き場で比良沢という男性の変死体が発見された。検視官の倉石は、犯人は“左利き"と断定するが…

1月12日(木)15時00分~15時55分
●臨場 #6 「罪つくり ~赤い口紅の秘密」
新宿のシティホテルの一室から女性の死体が発見された。当初、病死と推理されたが、倉石は頚部圧迫による他殺と見立て…

1月13日(金)14時04分~14時57分
●臨場 #9 「餞 ~はなむけ 届かなかった年賀状」
アパートの一室から女子大生の変死体が発見された。一見自殺のようだったが、倉石は自殺に見せかけた殺人事件と断定し…

1月13日(金)14時57分~15時50分
●臨場 #10 「十七年蝉 ~そして最後の検視…」
主婦・寺島弥生の遺体が発見された。頭部左にあった打撲傷が致命傷かと思われたが、倉石は撲殺ではなく射殺と断定する。

1月14日(土)14時30分~15時26分
●臨場 続章 #1 「封印・前編」
公園で警察官の遺体が発見された。しかも、拳銃が盗まれていた。明らかに他殺と見えるが、検視官・倉石は一人毅然と“自殺だ"と言い切り…

1月14日(土)15時26分~16時25分
●臨場 続章 #2 「封印 ~警笛の秘密!!」
大型スーパーの警備員をしていた沢木が殺害された現場から、自殺した警察官・谷本の警笛が発見された。沢木殺害は谷本の犯行なのか…!?

[出演]
内野聖陽、松下由樹、渡辺大、伊藤裕子、京野ことみ、金子さやか、橋爪淳 ほか

1月15日(日)21時00分~23時10分
●日曜洋画劇場 特別企画『臨場 劇場版』
都内で無差別殺傷事件が発生するが、実行犯は無罪となる。その2年後、事件を無罪に導いた弁護士と精神科医が相次いで殺害される。殺傷事件の被害者遺族に疑いの目が向けられるなか、犯人は別にいると考える検視官・倉石。やがて誰も想像しなかった衝撃の真実が明らかになっていく…。

[出演]
内野聖陽、松下由樹、渡辺 大、平山浩行、益岡 徹、高嶋政伸、段田安則、若村麻由美、柄本 佑、平田 満、市毛良枝、長塚京三 ほか

●映画『臨場 劇場版』予告編(YouTube/アップロード:映画ナビ)
https://www.youtube.com/watch?v=jzucNfRe550;
※映像の下に公式サイトのリンクがありますが、すでにリンク切れです。アクセスしないでくださいね~。


戦後から続いている“昭和の街”「東中野ムーンロード」をめぐる裁判のご支援をお願いいたします! レトロな雰囲気の街並みや常連たちに愛される飲食店などを一掃し、二十階以上の高層ビルを建てるという目論見に抵抗しています。
東中野の駅周辺には、すでに高層マンションが何棟もあり、分譲・賃貸ともに完売・満室にもなっていない状況ですが、開発業者はスーパーもテナントにするとか…。東中野周辺には「ライフ」「サミット」「キッチンコート」「成城石井」「まいばすけっと」「業務スーパー」等があり、コンビニも供給過剰と言えるほどなので、ホントに現場のリサーチをしたのかと驚くほどズサンな計画(苦笑)。街を愛していない人たちに豊かな街づくりはできません!

「マ・ヤン」の敬子ママと「麻雀J」の菊地マスターが、地上げ屋に退去を要求され、この1年以上もの間、被告として闘い続けてきました。
お時間のある方は判決日に、ぜひ法廷へいらしてくださいませ。私は前回まで支援仲間と一緒に傍聴してきましたが、昨秋から始めたパート仕事のシフトの都合がつかず、判決を聴く日には参加できないのです…(泣)。どうか私の分も応援をよろしくお願いいたします!!

1月17日(火)13:10~
●東京地方裁判所 807号法廷
(東京都 千代田区 霞が関1-1-4)
東京メトロ 丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」駅A1から徒歩約1分
東京メトロ 有楽町線「桜田門」駅5番から徒歩約3分


再来週の月曜には敬子ママのライブがありま~す♪
1月23日(月)
●「マ・ヤン 東田敬子シャンソンライブ」
ピアニスト 松井朋子
19:00~21:00(開場18:30)
料金:ワンドリンク付き3,500円
※21時以降は通常営業(ミュージックチャージ2,500円)です。

いつもの営業時間/19:00~1:00頃
定休/水曜・日曜・祝日


●「東中野ムーンロード」Facebookページ
https://www.facebook.com/%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89-1426696964325266/

●「マ・ヤン」Webサイト
http://mayan.sp.land.to/
●「東中野 マ・ヤン」Facebookページ
https://www.facebook.com/%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E-%E3%83%9E%E3%83%A4%E3%83%B3-1461492664174902/

●敬子ママのFacebookページ
https://www.facebook.com/profile.php?id=100013379975841&fref=pb&hc_location=friends_tab&pnref=friends.all
※敬子ママに友達リクエストを送る際は、ぜひメッセージも添えてくださいまし~。

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東京医科歯科大学「がんを考える」無料講座が1月15日に。 [医療・健康&がん関連]

市民講座(東京医科歯科大/2017.1.15).jpg

2017(平成29)年1月15日(日)
東京医科歯科大学 市民公開講座
テーマ「一緒に考え、選び、支えるがん治療」
http://www.tmd.ac.jp/canc/center/koukaikouza/index.html

12:00開場~17:00閉場
【セミナー】13:00~16:30
【ブース展示】12:00~17:00

●無料。事前の予約は不要。
●会場:東京医科歯科大学 M&Dタワー(医歯学総合研究棟/II期棟)2階 鈴木章夫記念講堂
東京都 文京区 湯島1-5-45
http://yahoo.jp/ye24WV
キャンパスマップの「湯島キャンパス」12番の建物
http://www.tmd.ac.jp/outline/campus-map/
交通
http://www.tmd.ac.jp/outline/access/index.html

【セミナープログラム】
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~13:30 がん治療を「選ぶ」ためのヒント/石黒めぐみ(東京医科歯科大学医学部附属病院 腫瘍化学療法外科)
13:30~14:10 あなたのがん治療に必要な「支える」は?
座長:本松裕子(同院 腫瘍センター 緩和ケア認定看護師)
パネリスト:橋爪顕子(同院 がん化学療法看護認定看護師)、安藤禎子・侭田悦子(同院 皮膚・排泄ケア認定看護師)、高橋美香(同院 医療連携支援センター医療福祉支援室 退院調整看護師)、山田麻記子(同院 がん相談支援センター 医療ソーシャルワーカー)、坂下千瑞子(同院 血液内科)
14:10~14:30 整形外科「骨転移専門外来」をご活用ください!/佐藤信吾(同院 整形外科)
14:30~14:50 咽頭・食道がんの低侵襲治療 ~大酒家のためのトータルケア/川田研郎(同院 食道外科)
14:50~15:10 休憩
15:10~15:50 がんを病んでも地域で暮らす ~かかりつけ医と在宅医療のすすめ/川越正平(あおぞら診療所 院長)
15:50~16:25 正しく知ろう!「緩和ケア」/三宅 智(同院 腫瘍センター センター長)
16:25~16:30 閉会挨拶

【出展ブース】
●がんと栄養・食事(東京医科歯科大学医学部附属病院 臨床栄養部)
●お口の楽しみ、支えます(東京医科歯科大学 歯学部 口腔保健学科)
●ウィッグ・メイクを楽しもう!(アプラン東京義髪整形/マーシュ・フィールド)
●在宅治療の味方 皮下埋め込みポートって何?(株式会社メディコン)
●がん患者さんの家計・お仕事に関するご相談(特定非営利活動法人 がんと暮らしを考える会)
●がん患者と家族へのピアサポートの紹介(特定営利活動法人 がん患者団体支援機構)
●がん相談支援センター活用のすすめ(東京医科歯科大学医学部附属病院 がん相談支援センター)
●「もっと知ってほしい」シリーズ冊子(認定NPO法人 キャンサーネットジャパン)
●「看護師」にご相談ください ~一緒に解決の糸口を探しましょう~(東京医科歯科大学医学部附属病院 専門・認定看護師チーム)

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NHK大河の原作は漫画『雪花の虎』じゃないのか~! [映画・テレビ・ラジオ・漫画]

このところNHKでは大河ドラマの宣伝ばかり目につきましたが、戦国時代の女性城主の話らしいので、てっきり原作は東村アキコの漫画『雪花の虎(ゆきばなのとら)』だと思い込んでいました。

それは上杉謙信(幼名:虎千代)が実は女だった……という奇想天外な物語なんですけど、大河ドラマのクレジットには「原作・脚本」として別の女性の名前が挙がっていたので、脚本家は別だろうけど原作は「東村アキコ」とすべきでは!?と、ファンとしては驚き憤慨してネットで確認したんですよね。そうしたら、ドラマのほうは別の主人公の話だということが初めてわかったという次第……。

私は戦国時代がキライなので今回も大河ドラマは観ないのですが、東村アキコの漫画のほうは歴史に詳しくない人でも楽しく読める工夫がちりばめてあります。漫画家の手書きの部分を読むのが好きな人なら、なおさら面白い♪ ただし、歴史オタクには物足りないかもしれませんが。

戦国時代の殺し合いの象徴である甲冑(かっちゅう)、つまり兜(かぶと)や鎧(よろい)といった武具が、私は特に不気味で恐ろしく感じます。博物館などで美術的な価値が高いとされる甲冑でも直視したくないんですよね~。

これは、子どもの頃に見た映画の『八つ墓村』(1977年版)の影響です。ショーケンこと萩原健一が主人公で、鍾乳洞の中を追いかける小川眞由美も凄味がありましたが、何といっても尼子一族の落ち武者役の夏八木 勲の表情が今も忘れられない(と言うか、思い出したくないよ~。涙)。
田中邦衛や稲葉義男といったベテラン勢も落ち武者仲間でした。ほかの出演者も今、振り返ると豪華キャストでしたね~。
横溝正史の原作も読みましたが、映画のほうが1万倍は怖かったよ~(泣)。私はその映画を観てから2日間というもの、恐怖感を抱えて全く眠れなかったのです。

だから、いまだにドラマや映画など戦国時代の実写物は甲冑が画面に映るだけでもゾッとするのですが、漫画なら大丈夫。東村アキコはギャグも面白い上、画力のある人なので読み応えも充分!

『雪花の虎』連載中の漫画誌の創刊号は無料で読めるキャンペーン中♪
●『ヒバナ』2015年4/10号(小学館)
https://www.ebookjapan.jp/ebj/307805/volume1/
(※電子書籍サイト「eBookJapan」http://www.ebookjapan.jp/

雪花の虎 1 (ビッグコミックス) (ビッグコミックススペシャル)

雪花の虎 1 (ビッグコミックス) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 東村 アキコ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/09/11
  • メディア: コミック



雪花の虎 2 (ビッグコミックススペシャル)

雪花の虎 2 (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 東村 アキコ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/02/12
  • メディア: コミック



雪花の虎 3 (ビッグコミックススペシャル)

雪花の虎 3 (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 東村 アキコ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/09/12
  • メディア: コミック



雪花の虎 4 (ビッグコミックススペシャル)

雪花の虎 4 (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 東村 アキコ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/01/12
  • メディア: コミック



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がん研究センターの「希少がんセミナー」2017年の日程。 [医療・健康&がん関連]

2017希少がんセミナー(がんセンター).jpg

今年度から毎月の第2金曜の夜に、東京・築地の「国立がん研究センター中央病院」にある「希少がんセンター」で、個々の希少がんに関するセミナーが開催されるそうです。
「希少がん」とは患者数が人口10万人に対して6人未満という、文字通り「まれ」で「少ない」がんのことですが、その種類は200ぐらいとも言われています。

同院の「希少がんセンター」が発足したのは、たしか2年前の夏頃だったと思います。私は希少がんの“がん友”Kさんに同行し、専門医の話を聴いたことがありますが、当時は体制がまだまだ整っていない様子でした。ようやくセミナー開催まで漕ぎ着けたのですね~。
専用のWebサイトもホットライン(無料の相談電話)の案内だけでしたが、情報量も増えてきました。

希少がんの患者は治療などに関する情報や専門医も非常に少ないため、孤立感を深めがちですが、こういう場に参加することで、同じ悩みが共有できる“がん友”と出会えることもありますよね。
各回の定員は30名程度とのこと。参加ご希望の方、お申し込みはお早めに!


◎2017年度の開催スケジュール

1月13日(金)19:00~20:30
●悪性黒色腫(メラノーマ)
講師:山崎直也(国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科/希少がんセンター)
協力:メラノーマ患者会 Over The Rainbow
http://melanoma-net.org/

2月10日(金)19:00~20:30
●GIST(消化管間質腫瘍)
講師:西田俊朗(国立がん研究センター中央病院 院長)
協力:NPO法人GISTERS
https://www.gisters.info/

3月10日(金)19:00~20:30
●肉腫(サルコーマ)~総論~
講師:川井 章(国立がん研究センター中央病院 骨軟部腫瘍・リハビリテーション科/希少がんセンター長)
協力:肉腫(サルコーマ)の会 たんぽぽ
http://tanpopokai.net/

4月14日(金)19:00~20:30
●悪性胸膜中皮腫
講師:後藤 悌(国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科/希少がんセンター)

5月12日(金)19:00~20:30
●胚細胞腫瘍
講師:下井辰徳(国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科/希少がんセンター)

6月9日(金)19:00~20:30
●肉腫(サルコーマ)~四肢の肉腫~
講師:小林英介(国立がん研究センター中央病院 骨軟部腫瘍・リハビリテーション科/希少がんセンター)

7月14日(金)19:00~20:30
●胸腺腫・胸腺がん
講師:後藤 悌(国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科/希少がんセンター)

8月10日(木)19:00~20:30
●小腸がん
講師:本間義崇(国立がん研究センター中央病院 消化管内科/希少がんセンター)
※8月のみ金曜が祝日(山の日)なので木曜に開催。

9月8日(金)19:00~20:30
●神経内分泌腫瘍
講師:森実千種(国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科/希少がんセンター)

10月13日(金)19:00~20:30
●原発不明がん
講師:下井辰徳(国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科/希少がんセンター)

11月10日(金)19:00~20:30
●脳腫瘍
講師:成田善孝(国立がん研究センター中央病院 脳脊髄腫瘍科/希少がんセンター)

12月8日(金)19:00~20:30
●AYA世代の希少がん(未定)
講師:未定(国立がん研究センター/希少がんセンター)
※「AYA(アヤ)」とは「Adolescent and Young Adult」の略で、15歳~30歳前後の思春期・若年成人を表す言葉だとか。最近ではNHKの番組などでも使われています。


◎「希少がんセミナー」の申し込み
https://oncolo.jp/rarecancer_mte/

◎会場:国立がん研究センター中央病院 希少がんセンター待合(1階)
東京都 中央区 築地5-1-1
・交通案内
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/access.html
・外来フロア案内図
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/gairaif.html#01
※「希少がんセンター」は正面を入って右手の「G外来」と書いてあるエリア内にあるようです。

◎国立がん研究センター 希少がんセンター
http://www.ncc.go.jp/jp/rcc/
・さまざまな希少がんの解説
・診断と治療
・希少がんホットライン(相談無料の電話。通話料は掛かる)。

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太宰の『人間失格』と一葉の写真。 [学習・うんちく・データ・言葉アレコレ]

年末は楽しい飲み会続きでしたが、12月30日の夜に起き出してから三が日いっぱい、引きこもって在宅仕事を片付けておりました~。
経理作業をしているとき、確定申告用の医療費の明細書に「次葉合計」という言葉が印字されているのを見つけました。現代では「次葉(じよう)」なんて言葉は知らない人のほうが多いと思うので、かつての文学少女(照)もビックリ! 税務署など役所関係では死語になっていないんですねぇ。

これは「次の紙(=次のページ)」という意味で、つまり「次葉合計」とは「2ページ目の合計」ということですが、「葉」は「は」ではなく「よう」と音読みする場合、木の葉とか写真、ハガキ(漢字だと葉書と表記しますね~)など、厚みのないものを数えるときに使う言葉(助数詞)です。
最近では文語にこだわる人が「一葉の写真」などと書くぐらいでしょうかねぇ。明治期の近代小説など戦前までの文章なら一般的に使われていたようで、さまざまな文中に散見されます。

私が写真は「葉」で数えるんだ~と知ったのは、中学生のときに新潮文庫で読んだ太宰 治の『人間失格』(1948年発表)でした。
当時の新潮文庫の太宰の作品カバーは黒と白だけの抽象画風で、どことなく陰鬱な印象のデザイン。

……と思ったら、なんと「アマゾン」に当時の装幀本が出品されていますよ~。私の記憶と違って白地のほうが多いのね。太宰の作品は、この装幀シリーズで買い集めていたのです。
人間失格 (1952年) (新潮文庫〈第443〉)

人間失格 (1952年) (新潮文庫〈第443〉)

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1952
  • メディア: 文庫


かの有名な私小説の冒頭は、以下のように始まります。

 私は、その男の写真を三葉、見たことがある。
 一葉は、……(以下略)

「一枚の写真」よりも「一葉の写真」のほうが詩的ですから、散文だけでなく歌詞や絵画、写真、どんなジャンルにせよ、創作意欲が掻き立てられるかも♪
……でも、今の人には「樋口一葉の写真のことですか?」なんて言われそうだわね~(涙)。


●初版本でしょうか?

人間失格 (1948年)

人間失格 (1948年)

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1948
  • メディア: -


●作家の直筆で文字組みしたらしい。こんなシリーズが出ているとは知らなかった~。読みづらいと思うけど、少しは売れたのかなぁ?
直筆で読む「人間失格」 (集英社新書 ビジュアル版 11V)

直筆で読む「人間失格」 (集英社新書 ビジュアル版 11V)

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/11/14
  • メディア: 新書


現在、購入できる太宰の小説で手元に置きたくなるような装幀は見当たりませんでした……。なんで安易に漫画を使うのかなぁ。『漫画で読む人間失格』とかの表紙ならわかりますよ。最近のテレビドラマでも、やたらと漫画の原作に頼るのと一緒。

易(やす)きに流れれば、文化は廃(すた)れる。

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私好みの展覧会スケジュール:1月~2月中旬 [美術・音楽・古典芸能・芝居...etc.]

マリメッコ展.jpg

●1月9日(日・祝)まで
「世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画」
サントリー美術館
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2016_5/

「きかんしゃトーマス ウィンターギャラリー」
原鉄道模型博物館
http://www.hara-mrm.com/event/event1610_01.html

「セルロイドの町 かつしか」
葛飾区郷土と天文の博物館
http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/exhibition/index.php

●1月15日(日)まで
「開館記念展 北斎の帰還 —幻の絵巻と名品コレクション—」
すみだ北斎美術館
http://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/221

「焼け跡に手を差しのべて —戦後復興と救済の軌跡—」
横浜都市発展記念館
http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/

●1月28日(土)まで
「国立劇場開場50周年記念 日本の伝統芸能展」
三井記念美術館
https://www.ntj.jac.go.jp/50th/exhibition/
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html

●1月29日(日)まで
「戦後ドイツの映画ポスター」
東京国立近代美術館フィルムセンター
http://www.momat.go.jp/fc/exhibition/germanposter/

「セラミックス・ジャパン 陶磁器でたどる日本のモダン」
渋谷区立松濤美術館
http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/171celamicsjapan/

●1月5日(木)~1月29日(日)
「お笑い江戸名所 ~歌川広景の全貌」
太田記念美術館
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hirokage-edomeisho

●2月12日(日)まで
「粟津則雄コレクション展 “思考する眼”の向こうに」
練馬区立美術館
http://www.neribun.or.jp/web/01_event/d_museum.cgi?id=10328

「マリメッコ展 -デザイン、ファブリック、ライフスタイル」
Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/16_marimekko/

●1月7日(土)~2月19日(日)
「コレクション展 染付誕生400年」
根津美術館
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/next.html

お笑い江戸名所/歌川広景.jpg

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地方紙の大晦日と元日の社説・論説を読む。 [社会問題&戦争関連]

ちえアイコン.jpg全国の52新聞社と共同通信社による情報発信サイト「47NEWS(よんななニュース)」参加社のうち、東京以外の各紙をチェックしました。見出しをザッと眺めるだけでも国内外にわたって、今の日本、すなわち我々の抱える夥しい課題が見えてきます。

トランプが大統領となる予定の今月から(本当に現実のことなのか!? 怒・悲・苦)、世界の破滅、いや、人類滅亡へのカウントダウンが始まるのかもしれないと暗澹たる思いが……。

●新聞名(本社の所在地)
上段:2016年12月31日(土)付
下段:2017年1月1日(日)付
※バックナンバー掲載のないサイトは大晦日または元日のみ、もしくは2日付の記事もあり。
※一定の掲載期間が過ぎると記事が削除、あるいはリンク切れとなるサイトもあり。
※日付の不明なもの、社説・論説が見つけられなかったもの、会員登録の必要なものは省いた。
※以下は都道府県コード番号順。


●北海道新聞(北海道 札幌市)
年末株価上昇 トランプ氏に救われた
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0105117.html
あすへの指針 分断を修復する努力こそ
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0105140.html

●東奥日報(とうおう にっぽう/青森県 青森市)
時代の節目 好機生かせ/新年に向けて
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/20161231021157.asp
論戦を是とする1年に/2017年の選挙
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/20170101021167.asp

●デーリー東北(青森県 八戸市)
暮れる2016年 未来を展望し得る新年に
http://www.daily-tohoku.co.jp/jihyo/20161231/201612310P161921.html
新年を迎えて 古里の秘める力信じたい
http://www.daily-tohoku.co.jp/jihyo/20170101/201701010P162001.html

●岩手日報(岩手県 盛岡市)
この1年 実感した「岩手の底力」
http://www.iwate-np.co.jp/ronsetu/y2016/m12/r1231.htm
<つなぐ>亀裂深まる世界 日本は「懸け橋」となれ
http://www.iwate-np.co.jp/ronsetu/y2017/m01/r0101.htm

●河北新報(かほく しんぽう/宮城県 仙台市)
東日本大震災 6度目の歳末/暮らしの復興 死角はないか
http://www.kahoku.co.jp/editorial/20161231_01.html
ポピュリズムの時代/格差と分断 克服へ一歩を
http://www.kahoku.co.jp/editorial/20170101_01.html

●秋田魁新報(あきた さきがけ しんぽう/秋田県 秋田市)
国政この1年 「安倍1強」加速に懸念
http://www.sakigake.jp/news/article/20161231AK0011/
新年を迎えて 地域の力を発揮し前へ
http://www.sakigake.jp/news/article/20170101AK0006/

●山形新聞(山形県 山形市)
みちのくウエストライン 急ぎたい「横軸」の整備
http://yamagata-np.jp/shasetsu/index.php?par1=20161231.inc
新年を迎えて 山形創生成し遂げよう
http://yamagata-np.jp/shasetsu/index.php?par1=20170101.inc

●福島民報(福島県 福島市)
【原発事故対応】厳しく問い直せ
http://www.minpo.jp/news/detail/2016123137744
【新年を迎えて】新しい県民性育てたい
http://www.minpo.jp/news/detail/2017010137759

●福島民友新聞(福島県 福島市)
シニア世代の雇用/いきいき活躍できる環境を
http://www.minyu-net.com/shasetsu/shasetsu/FM20161231-138460.php
新年を迎えて/「福島力」で明日をひらこう
http://www.minyu-net.com/shasetsu/shasetsu/FM20170101-138644.php

●茨城新聞(茨城県 水戸市)
2017年を迎えて 注目の知事選、再稼働問題
http://ibarakinews.jp/hp/hpdetail.php?elem=ronsetu
※バックナンバーなし。

●神奈川新聞(神奈川県 横浜市)
新しい年に 「曲がり角」の先見据え
http://www.kanaloco.jp/article/222364

●新潟日報(新潟県 新潟市)
暮れゆく2016年 着実な歩みが未来を拓く
http://www.niigata-nippo.co.jp/opinion/editorial/20161231299667.html
2017年を迎えて 歴史の海に錨を下ろそう
http://www.niigata-nippo.co.jp/opinion/editorial/20170101299776.html

●北國新聞(ほっこく しんぶん/石川県 金沢市)
開業3年目の課題 工芸と「マイス」で磨きを
http://www.hokkoku.co.jp/_syasetu/syasetu.htm
※バックナンバーなし。

●福井新聞(福井県 福井市)
2016年回顧 既成の秩序に疑念や反発
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/editorial/112282.html
難題背負う2017年 格差社会に幸福はあるか
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/editorial/112381.html

●中日新聞(愛知県 名古屋市)
被爆国の気概がある 大みそかに考える
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2016123102000090.html
不戦を誇る国であれ 年のはじめに考える
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2017010102000093.html

●京都新聞(京都府 京都市)
常識覆す1年 既存体制への不信吹き出す
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20161231_3.html
新年を迎えて 分断克服し共存への対話を
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20170101_2.html

●神戸新聞(兵庫県 神戸市)
分断の時代/信頼の「糸」をつむぎ直す
http://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201612/0009793436.shtml
生きる権利/個人の危機のときこそ出番
http://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201701/0009795519.shtml

●山陽新聞(岡山県 岡山市)
この1年・世界 際立った反グローバル化
http://www.sanyonews.jp/article/468245/1/?rct=shasetsu
人口減少と地域 チャンスの芽を伸ばそう
http://www.sanyonews.jp/article/468552/1/?rct=shasetsu

●中国新聞(広島県 広島市)
中国地方この1年 縮小社会に抗する力を
http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=308508&comment_sub_id=0&category_id=142
ポピュリズムの世界 民主主義は試練の時だ
http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=308656&comment_sub_id=0&category_id=142

●山陰中央新報(島根県 松江市)
小池知事5カ月/課題解決へこれから本番
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=562997033&from=top

●徳島新聞(徳島県 徳島市)
海外回顧 排外主義に懸念強まる
http://www.topics.or.jp/editorial/news/2016/12/news_14831458896878.html
新年を迎えて 混迷から抜け出す道を
http://www.topics.or.jp/editorial/news/2017/01/news_14832320803366.html

●西日本新聞(にしにっぽん しんぶん/福岡県 福岡市)
2016年回顧 「想定外」駆け巡った1年
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/298820
創刊140年に寄せて 「九州力」呼び覚ます年に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/298930

●佐賀新聞(佐賀県 佐賀市)
2016年回顧 海外
http://www.saga-s.co.jp/column/ronsetsu/391427
2017年を迎えて 「転換点」に立ち会う覚悟を
http://www.saga-s.co.jp/column/ronsetsu/391618

●熊本日日新聞(くまもと にちにち しんぶん/熊本県 熊本市)
国内国際この1年 流れにのみ込まれぬ姿勢を
http://kumanichi.com/syasetsu/kiji/20161231001.xhtml
新しい年を迎えて 激動の時代を柔らかな心で
http://kumanichi.com/syasetsu/kiji/20170101001.xhtml

●宮崎日日新聞(宮崎県 宮崎市)
安倍内閣4年
http://www.the-miyanichi.co.jp/shasetsu/_23531.html
日常という幸せ
http://www.the-miyanichi.co.jp/shasetsu/_23543.html

●南日本新聞(みなみにっぽん しんぶん/鹿児島県 鹿児島市)
[2016年回顧] 熊本地震が多くの教訓を突きつけた
http://373news.com/_column/syasetu.php?storyid=81179
[新年を迎えて] ヒマラヤを越える鶴に
http://373news.com/_column/syasetu.php?storyid=81192

●沖縄タイムス(沖縄県 那覇市)
[悲しみの現場]花手向ける人絶えず…
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/78079
[正念場の年に]先人に学び局面打開を
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/78118

●琉球新報(沖縄県 那覇市)
2016年回顧 重圧増す日米同盟 沖縄基地強化に屈しない
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-420409.html
新年を迎えて 「復帰の誓い」今こそ 米軍優先に終止符打とう
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-420559.html


◎「47NEWS(よんななニュース)」
http://www.47news.jp/

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三日酔いの三が日は東京MXでTV映画三昧! [映画・テレビ・ラジオ・漫画]

ちえアイコン.jpg「東京MXテレビ」は首都圏のローカル放送局ですが、「エムキャス」というアプリを入れれば全国どこでもスマホで視聴できるそうですよ~。パソコンでもWebサイトで視聴可能だとか。
http://mcas.jp/app/
TVショッピング番組がやたらに多く、私は映画と韓流ドラマと都知事の会見ぐらいしか観ませんけど、たま~に「おおっ!!(泣)」と感動する映画に出合えたり、名作の素晴らしさを再認識したりすることも…。


●1月1日(日)

1:00~3:10/東京MX2
『ローマの休日』(1953年)
http://s.mxtv.jp/special16_17/detail.php?id=695952

ローマの休日 [DVD]

ローマの休日 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ARC
  • メディア: DVD


14:30~16:45/東京MX1
『オーケストラ!』(2009年)
http://s.mxtv.jp/special16_17/detail.php?id=695919

オーケストラ! スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

オーケストラ! スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD


16:00~17:55/東京MX2
『第三の男』(1949年)
http://s.mxtv.jp/special16_17/detail.php?id=695956

ミュージック・マエストロ・シリーズ 永遠のチター奏者、アントン・カラス~第三の男

ミュージック・マエストロ・シリーズ 永遠のチター奏者、アントン・カラス~第三の男

  • アーティスト: アントン・カラス
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2010/05/05
  • メディア: CD


22:00~23:30/東京MX2
『ビートルズ シークレット・ストーリー』
http://s.mxtv.jp/special16_17/detail.php?id=695938

つまんなかった~(涙)。

●1月2日(月)

7:50~10:00/東京MX2
『若草物語』(1949年)
http://s.mxtv.jp/special16_17/detail.php?id=695940

若草物語 [DVD] FRT-062

若草物語 [DVD] FRT-062

  • 出版社/メーカー: ファーストトレーディング
  • メディア: DVD


11:00~13:00/東京MX2
『巴里のアメリカ人』(1951年)
http://s.mxtv.jp/special16_17/detail.php?id=695942

巴里のアメリカ人 [DVD] FRT-080

巴里のアメリカ人 [DVD] FRT-080

  • 出版社/メーカー: ファーストトレーディング
  • メディア: DVD


14:00~16:00/東京MX2
『シャレード』(1963年)
http://s.mxtv.jp/special16_17/detail.php?id=695944

シャレード [DVD]

シャレード [DVD]

  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • メディア: DVD


19:00~21:20/東京MX1
『スティーブ・ジョブズ』(2015年)
http://s.mxtv.jp/special16_17/detail.php?id=695929

吹き替えだったので、早々にNHKの歌舞伎生中継へ切り替え。

●1月3日(火)

7:43~8:30/NHK・Eテレ
『きかんしゃトーマス』(TVアニメシリーズ)
「トーマスのはじめて物語」
http://www9.nhk.or.jp/anime/thomas/



9:30~11:50/東京MX1
『南極料理人』(2009年)
http://s.mxtv.jp/special16_17/detail.php?id=695931

13:00~14:00/東京MX2
『MR.ビーン』(TVシリーズ)
#13「おやすみ ミスター ビーン」
#14「ミスター ビーン ロンドンの理髪師に」

14:00~16:00/東京MX2
『チップス先生さようなら』(1939年)
http://s.mxtv.jp/special16_17/detail.php?id=695945

チップス先生さようなら [DVD]

チップス先生さようなら [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD


19:00~20:55/東京MX1
『六月燈の三姉妹』(2013年)
http://s.mxtv.jp/special16_17/detail.php?id=695947

六月燈の三姉妹  [DVD]

六月燈の三姉妹  [DVD]

  • 出版社/メーカー: オデッサ・エンタテインメント
  • メディア: DVD



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平尾~ッ! なんでこんなに早く逝ってしまうんだ!!! [ボクシング・F1・ラグビー]

平尾誠二さんが今日(10月20日)の午前に永眠されたと知り、非常にショックを受けています…。
ダンディな“ミスター・ラグビー”は、もっと年を取ったら、きっとシルバーグレイの素敵なおじいさんになって、紳士の精神を体現し続けるんだろう、そう信じていました。

あの驚異的な美しいステップワークを目の当たりにしたときの感激・感動は忘れられません。

ラガーマンと名乗らせたくない政治屋が80歳近くになってもエラソーにふんぞり返っているのに、なんでたくさんのラグビーファンに愛されている平尾が53歳で亡くなってしまうのか!? 憤りを覚えます。涙するしかないのか。

RUGBY MAGAZINE (ラグビーマガジン) 1989年 03月号 No.185 [雑誌]

RUGBY MAGAZINE (ラグビーマガジン) 1989年 03月号 No.185 [雑誌]

  • 作者: ベースボール・マガジン社
  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 1989
  • メディア: 雑誌



理不尽に勝つ

理不尽に勝つ

  • 作者: 平尾 誠二
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2012/04/17
  • メディア: 単行本



求心力 (PHP新書)

求心力 (PHP新書)

  • 作者: 平尾誠二
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/03/14
  • メディア: 新書



人は誰もがリーダーである (PHP新書)

人は誰もがリーダーである (PHP新書)

  • 作者: 平尾 誠二
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2006/11/16
  • メディア: 新書



平尾誠二 八年の闘い―神戸製鋼ラグビー部の奇蹟

平尾誠二 八年の闘い―神戸製鋼ラグビー部の奇蹟

  • 作者: 玉木 正之
  • 出版社/メーカー: ネスコ
  • 発売日: 1995/10
  • メディア: 単行本



「知」のスピードが壁を破る―進化しつづける組織の創造 (PHP文庫)

「知」のスピードが壁を破る―進化しつづける組織の創造 (PHP文庫)

  • 作者: 平尾 誠二
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 文庫



型破りのコーチング (PHP新書)

型破りのコーチング (PHP新書)

  • 作者: 平尾 誠二
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/12/16
  • メディア: 新書



勝者のシステム―勝ち負けの前に何をなすべきか

勝者のシステム―勝ち負けの前に何をなすべきか

  • 作者: 平尾 誠二
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1996/05
  • メディア: 単行本



イメージとマネージ―リーダーシップとゲームメイクの戦略的指針 (集英社文庫)

イメージとマネージ―リーダーシップとゲームメイクの戦略的指針 (集英社文庫)

  • 作者: 平尾 誠二
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1999/10
  • メディア: 文庫



平尾誠二 最後の挑戦 (講談社文庫)

平尾誠二 最後の挑戦 (講談社文庫)

  • 作者: 早瀬 圭一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2000/12
  • メディア: 文庫



平尾誠二、変幻自在に

平尾誠二、変幻自在に

  • 作者: 早瀬 圭一
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 1997/03
  • メディア: 単行本



勝利のチームメイク (日経ビジネス人文庫 グリーン お 4-1)

勝利のチームメイク (日経ビジネス人文庫 グリーン お 4-1)

  • 作者: 岡田 武史
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2008/03
  • メディア: 文庫



平尾誠二が語るノーサイド’97[ビデオ]

平尾誠二が語るノーサイド’97[ビデオ]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 単行本




「日本型」思考法ではもう勝てない

「日本型」思考法ではもう勝てない

  • 作者: 平尾 誠二
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2001/02/16
  • メディア: 単行本



「知」のスピードが壁を破る―進化しつづける組織の創造

「知」のスピードが壁を破る―進化しつづける組織の創造

  • 作者: 平尾 誠二
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 1999/12
  • メディア: 単行本



同志社大学V慶応義塾大学 日本ラグビー名勝負1985 1/6大学選手権決勝 [VHS]

同志社大学V慶応義塾大学 日本ラグビー名勝負1985 1/6大学選手権決勝 [VHS]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1998/01
  • メディア: 単行本


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永遠に「終戦の日」であってほしい本日、私の観たいTV番組リスト。 [映画・テレビ・ラジオ・漫画]

世界平和.png例年通り、お盆休みは在宅仕事と飲んだくれている間に終わってしまいました~(汗)。リオ五輪の中継のせいで、今週は朝の韓国ドラマ『火の女神ジョンイ』の放映がないようです…(涙)。日本では「終戦の日」ですが、戦争関連の番組も少ないですね…。
※以下の説明文はテレビ番組表から転載。

11:00~11:30/TOKYO MX1
●韓国ドラマ『白夜姫』第27話「犬はかすがい?」
兄夫婦と同居するペク・ヤ。ヤの兄ヨンジュンは、他界したと聞かされていた母ウナと偶然、再会する。ヤに会って欲しいと懇願するヨンジュンを冷たく突き放すウナ。母の言葉にショックを受けたヨンジュンは、その直後に車にはねられ帰らぬ人となってしまう。事故当時の状況を聞いたヤは、現場に母の影があったことを知り、ヤは母への復讐を決意、ジリジリとウナに近づき始める…。
[今回のあらすじ]
犬の夢を見たソンジは、ムオムも犬を飼いたがっていると知り妄想をふくらませる。一方、ウナはさらに条件のいい花嫁候補を見つけ、スザンナを断る口実を考え始める。
[出演]
パク・ハナ、カン・ウンタク、キム・ミンス、イ・ボヒ、ソン・ウォングン ほか

11:50~12:05/NHK総合1・東京
●全国戦没者追悼式
終戦から71年を迎えるこの日、東京・千代田区の日本武道館では、戦争で亡くなったおよそ310万人の方々の霊を慰めるため「全国戦没者追悼式」が行われる。追悼式には、天皇・皇后両陛下が出席し、お言葉を述べられる。また、安倍総理大臣の他、全国47都道府県の遺族など数千人が参列する。式典の模様を生中継し、戦没者を悼む思いを伝える。
[アナウンサー]
堀越将伸(ほりこし・まさのぶ)

13:10~13:40/NHK Eテレ1東京
●ハートネットTV 緊急特集「障害者施設殺傷事件」(※再放送)
神奈川県相模原市の障害者施設で、19人が死亡する痛ましい事件が発生した。容疑者は障害のある人の命や尊厳を否定するような供述をしていると報じられ、全国の障害者や家族にも動揺が広がっている。番組ではホームページで急遽、カキコミ板を開設。障害のある人やその家族などから、今回の事件で感じた事、伝えたい事を募集。改めて、ひとりひとりの命の重さと尊厳を大切にする社会を実現するために、何が必要かを考える。
[キャスター]
山田賢治

13:55~14:00/NHK Eテレ1東京
●まる得マガジン「ペットボトル温灸(おんきゅう)術(5)『おなかの調子を整える』」
冷たいものを食べたり、飲んだりしておなかの中を冷やすと、消化機能が低下して、食欲不振や胃もたれ、下痢などの症状に見舞われる。疲れたおなかを温灸で復活させる。

14:00~14:30/TOKYO MX1
●韓国ドラマ『棘(とげ)のある花』第54話
服飾関連のアルバイトを掛け持ちしながら、母と弟と暮らしていたヨンス。ある日、ヨンスの幼馴染みのシニは、デザイン画を盗もうとヨンスの自宅に侵入したところ、ヨンスの母に見つかってしまう。2人は争い、運悪くヨンスの母にハサミが刺さり亡くなってしまう。シニの策略により、母親を殺害した殺人犯として濡れ衣を着せられてしまったヨンスは、全てを奪われてしまう!!
[今回のあらすじ]
ウンソンが心の病気かもしれないと思ったヨンスは、ジョンヒョンにウンソンと会わせてほしいと頼み込む。シニの部屋を掃除している時に、豪華なネックレスを見つけたヤンスンは、ネックレスを着けた自分の写真を撮ってしまう。ヤンスンがネックレスをしている写真を見つけたシニは、写真を消すようヤンスンに迫る。
[出演]
パク・シウン、ペ・グリン、イ・ジェファン、チン・テヒョン ほか

14:20~14:30/NHKEテレ1東京
●NHK高校講座 ビジネス基礎「企業倫理」
私たちの社会では多くの企業が自らの利益を目指しつつ、取引関係を通して互いに協力している。それがビジネスの世界。流通や金融などビジネスの世界をわかりやすく解説。
私たちが社会で生きるうえでは、きちんとした倫理観をもつことが大切だ。今回は社会の一員として活動する「企業」に求められる倫理観について考えよう! 学習の3つのポイントは…(1)企業活動と企業倫理 (2)利益の追求と企業不祥事 (3)コンプライアンスとコーポレートガバナンス

15:30~16:00/TOKYO MX1
●韓国ドラマ『頑張れチャンミ!』第105話「衝撃の告白」
父の急死、結婚相手の裏切り…それでもめげずに懸命に生きるヒロインが見つけた本当の愛とは――。逆境に負けず頑張る女の子のハートフルストーリー
[今回のあらすじ]
ジュニョクからチャンミの父親との関係を聞いたテジャは、チャンミには真実を知らせないほうがいいとアドバイスをする。しかしジュニョクは、このままではチャンミの顔も見られないと葛藤する。一方、保釈されたチェ教授はファン家にお礼をしに行くが、全く反省の色が見られないためファン会長に説教されてしまう。
[出演]
イ・ヨンア、コ・ジュウォン、チャン・ジュニョク、リュ・ジン、カン・ミンジュ、ユン・ジュヒ ほか

15:55~16:50/テレビ朝日
●ドラマ『臨場(りんじょう)』#2「赤い名刺」
検視官心得の一ノ瀬は、以前付き合っていたホステスのゆかりと偶然再会する。薬指に光るルビーの指輪を自慢するゆかり。まだ婚約とまではいかないが、結婚が近いらしい。しかも相手は一ノ瀬が知っている男だと言う。そんなゆかりから「私、とっても好きだったよ、イッちゃんのこと」と真顔で言われ、一ノ瀬は言葉を失ってしまう。だが、そのゆかりがアパートの自室から遺体で発見された。彼女の突然の死に、呆然となる一ノ瀬だが…
[出演]
内野聖陽、松下由樹、渡辺大、伊藤裕子、京野ことみ、金子さやか、橋爪 淳、伊武雅刀、高嶋政伸 ほか

☆ 何度目かの再放送ですが、このドラマには毎回、短い時間ながらも、東中野の昭和の街「ムーンロード」のピアノバー「マ・ヤン」の店内が登場するんですよ~♪ 内野聖陽さんの亡くなった奥さんの妹である伊藤裕子さんがママという設定。
店内の梁(はり)や柱、カウンター内の棚などは、「釿(ちょうな)」という大工道具を使って木材の表面を波打つように削る「名栗(なぐり)」という手法で造られたもの。テレビ画面では、そこまで細かく見えないと思いますが、レトロな雰囲気たっぷりの店内に注目してくださいね~!
[釿&名栗の参考サイト]
http://www.naguri.co.jp/about/
http://www.takenaka.co.jp/corp/archive/daiku/tools/chona/

17:25~17:50/NHK総合1・東京
●小さな旅「西海に祝福ありて ~長崎県 五島列島~」
大小140の島々が連なる長崎県の五島列島。江戸時代、禁教令が出る中で、キリスト教の信者が移り住み、苦難を乗り越えて信仰を守り続けた「祈りの島」です。五島列島には今もおよそ50の教会があり、人々の手によって大切に守られています。二番目の規模を誇る中通島には、キリスト教徒による漁船団「十字船団」があり、船室に飾られたマリア像に見守られながら、1か月に及ぶ漁に出ています。信仰が息づく島を訪ねる旅です。

18:00~18:30/TOKYO MX1
●TOKYO MX NEWS「終戦の日 未だ癒やされない戦争の傷痕」
終戦記念日 未だ癒やされぬ戦争の傷痕▽各地で戦没者追悼式
終戦から71年 「戦後補償」空襲被害を受けた人々への補償求める遺族たちは今
※番組内の一部

19:00~19:30/NHK総合1・東京
●NHKニュース7「戦後71年・終戦の日」
※番組内の一部
[キャスター]
武田真一

19:00~19:45/放送大学1
●歴史と人間 第2回「天武天皇と持統天皇 ~日本という国家の成立~」
[講師]
放送大学客員教授 五味文彦
☆ 私は『万葉集』が好きなので、この時代に最も興味があるんです。

20:00~20:50/NHK総合1・東京
●NHKスペシャル「ふたりの贖罪(しょくざい)~日本とアメリカ・憎しみを越えて~」
真珠湾攻撃総隊長とアメリカ陸軍の爆撃手、憎しみをぶつけあった二人は、戦後運命的な出会いを果たし、固い絆で結ばれた。憎しみの連鎖を断ち切ろうと格闘した二人の物語。
「トラトラトラ」を打電した真珠湾攻撃総隊長、淵田美津雄は、戦後キリスト教徒となり、かつての敵国アメリカに渡り、伝道の旅を続けた。アメリカ陸軍のジェイコブ・ディシェイザー。真珠湾への復しゅうに燃え、日本本土への初空襲を志願、名古屋に数百発の爆弾を投下した。彼もまた戦後宣教師となり自分が命を奪った名古屋を拠点に伝道を続けた。ふたりの物語は、憎しみの連鎖に覆われた今の世界に確かなメッセージを与えてくれる
[朗読]
磯部 勉(いそべ・つとむ)
☆ 磯辺さんは、この前、素晴らしいミュージカル公演を観て大感激した女優・阿知波悟美(あちわ・さとみ)さんと同じ事務所「エンパシィ」所属の俳優。写真を見れば見覚えのある方も多いと思います~。
http://www.empathyinc.net/isobe.html
[語り]
高橋美鈴

20:00~20:30
●ハートネットTV シリーズ戦後71年「忘れられない、雨~認知症と沖縄戦の記憶」
沖縄戦が激化した雨の季節、介護施設を訪ねると千羽鶴を折る認知症の人たちの姿がある。日常の出来事を忘れゆく一方、忘れられない戦場の記憶。“痛み”を伴う記憶は先鋭化して残り続けるという指摘もある。記憶の整理がつかず、伝えたくても伝えられない、最高齢の語り部・安里要江さん(95)の葛藤。かつて日本軍の基地があった津堅島の介護施設と学校の平和学習。戦後71年、沖縄で戦争の記憶を伝え継ぐ人たちをみつめる。

21:25~21:30/NHK Eテレ
●きょうの料理ビギナーズ「味つけ進化中! ゴーヤー」
夏野菜たっぷり!(5)ゴーヤー ゴーヤーチャンプルーもいいけれど、ゴーヤービギナーのために、ひと味違ったシンプルなレシピを紹介
▽ゴーヤーと豚しゃぶのキムチあえ♪ 軽くゆでたゴーヤーと、豚しゃぶ、市販の白菜キムチをあえて、調味料で味を調えるだけ!ビールのおつまみにもピッタリ!
▽ゴーヤーとちくわのカレー炒め♪ ちくわと油揚げを活用したシンプルな炒めもの。カレー粉の辛みとゴーヤーのほろ苦さが、食欲をそそる。
[料理監修]
河野雅子(料理研究家)
[語り]
佐久間レイ
http://www.81produce.co.jp/list.cgi?lady+2113618402000
☆「高木ハツ江(78歳)」という、おばあちゃんキャラクターが魅力の料理番組。声を演ずる佐久間レイさんは、ずっと若い美人で、イラストは伊神彰宏さんという方が描いたものだとか。私としては母・ハツ江の料理ができるのを待つだけの食いしん坊のグータラ娘「とし子」というキャラクターに自分を重ね合わせながら観ています…(笑)。

21:00~22:00/NHK総合1・東京
●ニュースウオッチ9「昭和史大家が語る終戦」
※番組内の一部

21:00~21:54/テレビ東京1
●世界ナゼそこに?日本人「愛する娘と離れ離れ? 25年前イスラエルに移住した日本人」
昔から激しい紛争が続き、多くの尊い命が失われてきた中東イスラエル。25年前、生後わずか8カ月の娘を連れ、この国に移住した50歳の日本人シングルマザー。今は、25歳になる娘と、息子2人の子供たちとの温かい家庭を守るために、ひたすら節約生活を送る彼女。娘とは10年以上離れ離れだったという…。一体、彼女の過去に何があったというのか!? そして、複雑な息子との事情が! その裏には感動の真実が!

22:00~22:54/テレビ東京1
●未来世紀ジパング「太平洋の島国と忘れ形見…戦後71年、日本の貢献」
太平洋戦争の終戦から71年を迎える8月15日。加熱する太平洋をめぐる各国の覇権争いと日本の貢献をテーマにお送りする。広く分布する太平洋の島嶼国をめぐり今、世界の大国間の覇権争いが激化。アメリカにEU、豪州、インド、韓国、台湾そして中国、ロシアまで。一方、日本は早くから貢献の数々を行ってきた。
そして大きな火種は、南シナ海の領有権をめぐるフィリピンと中国。「中国の主張を認めない」とする7月の常設仲裁裁判所の判決以降、変化はあったのか解説する。さらにフィリピンで番組が追い続けてきたのが、戦後も現地に取り残された「残留日本人」の問題。日本国籍回復を求める兄妹が初めて日本政府と面会。その結末は…。

23:00~0:20/TBS1
●NEWS23 「綾瀬はるか『戦争』を聞く…原爆孤児が生きた戦後」
※番組内の一部

1:05~1:20(16日)/NHK総合1
●時論公論「戦後71年 戦争と平和を考える」
71回目の終戦の日を迎えた今年。アメリカのオバマ大統領が広島を訪問、沖縄では米軍属の犯罪をきっかけに住民の怒りが爆発した。戦争と平和について改めて考える。
[出演]
NHK解説委員:早川信夫・西川龍一・高橋祐介

※イラスト:(C)みふねたかし(いらすとや)

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五輪に興味のない私が今週末に観たいテレビ番組リスト! [映画・テレビ・ラジオ・漫画]

リオ五輪が開幕しました。あれこれ心配が山積している大会ですが、ひとまず開会式ではテロ事件等の発生はなかったようで何よりでした。各国の選手らの帰国まで無事に滞りなく済みますように…。

私はアマスポーツにあまり興味がないので中継もほとんど観ないのですが、この夏は五輪特番のせいで戦争特集などが物凄く減っているようです。

今日(8月6日)はヒロシマの原爆忌ですが、私がチェックした範囲(地上波のみ)では、戦争に焦点をあてた番組は5つだけ、それもTBSとNHKのみ。明日もテレ朝とテレ東の戦争関連番組があるにせよ、年々こうしたドキュメンタリーが減り続ける一方では、忌まわしい戦争の記憶が風化する恐れもあるな…と危惧します。

以下は私が今週末に観たい番組のリストで、説明文はテレビ番組表から転載したもの。週末は在宅仕事なので、その合間に観たいのですが、時間帯が重なる番組も多いからどうしよ~? でも、録画はしたくないし。

CMの間にザッピングするのは私のクセですが(誰かと一緒に観るときは嫌がられるからガマンしますよ~)、今週末はPCに向かって仕事をしながらテレビ画面もチラチラ観て、CM中に各局もあちこちチェックするという、ムダに忙しく過ごすことになりそうです…(汗)。


8月6日(土)

15:15~16:00 放送大学1
●日本古代中世史 第1回「古代中世史を考える」
放送大学客員教授 五味文彦

15:30~17:00 TBS
●終戦71年スペシャル「オバマ大統領の折り鶴」
歴史的な広島訪問で、自作の折り鶴を贈ったオバマ大統領。その裏に12歳で亡くなった被爆少女の物語があった。日米関係者への取材と再現ドラマで明かされる秘話の嵐。
原爆症になりながら、祈りを込めて折り鶴を作りつづけた12歳の少女。のちに平和の象徴となる「折り鶴」の原点となった物語を再現ドラマで。出演・須田邦裕 朝倉あき 原涼子
オバマ大統領は、なぜ、どうやって折り鶴を作ったのか。それを探求していった番組は、ある被爆少女の作った「折り鶴」が、アメリカでは学校教育に使われているなど、平和の象徴となっている事実にたどり着く。

16:00~16:45 放送大学1
●日本古代中世史 第2回「列島の原始から倭国へ」
東京大学大学院教授 佐藤 信

17:00~17:30 TBS
●バース・デイ【追悼・九重親方】
先月31日、61歳という若さでこの世を去った元大横綱・千代の富士(現・九重親方)。数々の偉業を成し遂げてきた九重親方の功績と軌跡をたどる。
現役時代、人は彼を「小さな大横綱」と呼んだ。初入幕を果たした時は、幕内で唯一100キロ未満という小兵の力士。しかし、自分より体の大きな相手を次々となぎ倒すその姿にファンは熱狂した。相撲ファンのみならず、女性や子どもにも絶大な人気を博した千代の富士。それは彼のニックネームから「ウルフフィーバー」と呼ばれ社会現象とさえ言える加熱ぶりだった。そしてそこから彼の数々の伝説が生まれた。
優勝回数31。通算勝利数1045回。各界初の国民栄誉賞。大相撲の枠を超え、国民的ヒーローとなった九重親方の功績と軌跡をたどる。

17:30~18:00 NHK総合
●NEXT 未来のために「オバマと会った被爆者」
アメリカのオバマ大統領と歴史的対面を果たした被爆者・坪井直さん(91)。その時、原爆の使用は「人類の間違ったことのひとつ」と訴えていたことがわかった。原爆でひん死の重傷を負い、その後も重度の貧血や、がんに苦しんできた坪井さん。アメリカに憎しみを抱いていたこともあった。しかし今回、坪井さんは、大統領に謝罪は求めないと語り、対話のチャンスを探ってきた。大統領との握手に込められた思いを、密着取材から探る。

17:30~18:50 TBS
●報道特集「沖縄・高江で起きていること・8月6日に走った救援列車」
【沖縄・高江で起きていること】沖縄県北部にある東村高江で住民の抗議活動が続いている。米軍北部訓練場の一部返還に伴い、ヘリパッドが新たに建設されようとしているためだ。問題の背景に迫る。
【8月6日に走った救援列車】71年前の8月6日、原爆投下で壊滅状態にある広島から郊外に向けて救援列車が走り、多くの人々を救っていた。知られざる記録と証言、さらに救護活動をした人たちの悲劇も伝える。

21:00~21:55 NHK総合
●NHKスペシャル「決断なき原爆投下 ~米大統領 71年目の真実~」
1945年8月、人類の上に投下された原子爆弾。広島と長崎では、その年だけで21万人以上の命が奪われた。アメリカで原爆投下は、当時のトルーマン大統領が「多くの命を救うために」決断したとされる。しかし、軍や政権の極秘資料から、実は明確な決断はなかった可能性が浮かび上がってきた。投下の意思決定は、誰がどのように行ったのか。今回、私たちは原爆開発の指揮官の肉声などを徹底検証、原爆投下71年目の真相に迫る。

23:00~0:00 NHK Eテレ
●ETV特集「54枚の写真 ~長崎・被爆者を訪ねて~」
去年、アメリカ国立公文書館で、長崎の被爆者を写した54枚の写真が発見された。ある女性は、泣いているような表情で、まっすぐカメラを見据えていた。ケロイドをさらした少年の姿もあった。敗戦直後の1946年、47年、写真は何のために撮影されたのか。担当したABCC(原爆傷害調査委員会)は、その後、放射線影響研究所となり、放射線リスクの基準作成に携わっていた。54枚の写真をもとに被爆者たちの戦後を訪ねていく。


8月7日(日)

3:15~5:00 テレビ東京
●サタ☆シネ「ザ・ハリケーン」実在のボクサー“ハリケーン”の半生
デンゼル・ワシントンが実在のボクサーに扮しG・グローブ男優賞を受賞した人間ドラマ。無実の罪によって投獄されたハリケーンの波乱に満ちた半生を描く。
ボクサーとしての絶頂期に、いわれのない殺人罪で投獄されたルービン・“ハリケーン”・カーター。ある時、彼が獄中で執筆した自伝を読んだ少年レズラは、その背後に人種偏見がある事を知り、彼の釈放運動に立ち上がる。
【監督】ノーマン・ジュイソン
【製作年/製作国】1999年/アメリカ

4:30~5:00 テレビ朝日
●テレメンタリー2016「平和へのラストフライト ~緑十字機が運んだ“終戦"~」
1945年8月、静岡県磐田市の鮫島海岸に一機の飛行機が不時着した。真っ白な機体に緑の十字。「緑十字機」と呼ばれる飛行機は、長い間、歴史の表舞台に出てくることはなかった。だが、今から10年前に海岸でこの飛行機の機体の一部が見つかったことを知った磐田市の郷土史家・岡部英一さん(65)が調査に乗り出した。
すると、太平洋戦争を正式に終戦へと導くための「緑十字機」の重大な使命が明らかになっていく。当時の乗組員や不時着した地域の住人たちの証言をもとに、誰も知らない終戦秘話をひも解く。(←この「ひも解く」という言葉の使い方は誤用ですよ~)

12:00~12:45 放送大学1
●特別講義「自然災害では死なせない ~ある災害社会工学者の格闘~」
群馬大学大学院教授 片田 敏孝

13:45~14:30 放送大学3
●もう一度みたい名講義 ~放送大学アーカイブス~
「日本の近世('98)~近世とは~」
杉森哲也、高木昭作

15:15~16:00 放送大学1
●日本古代中世史 第3回「飛鳥の王権から律令国家へ」
東京大学大学院教授 佐藤 信

16:00~16:45 放送大学1
●日本古代中世史 第4回「律令国家の実像」
東京大学大学院教授 佐藤 信

17:30~17:50 NHK Eテレ
●きかんしゃトーマス
【たよりになるエドワード】ゴードンからいつも「頼りにならない」とからかわれているエドワード。ある日トーマスと一緒にゴードンをちょっぴりこらしめてやることに…。
【はやすぎよ おそすぎよ】アニーとクララベルはトーマスと仲よしの客車。でも、スピードを早くしすぎて文句をいうこともしばしば。そんなある日、ケイトリンがまちがってアニーとクララベルたちを引いて走り出してしまう!
【原作】ウィルバート・オードリー
☆私はいつも副音声(私の好きなイギリス英語♪)&字幕で観てま~す。

19:00~19:30 NHK Eテレ
●バリバラ 緊急企画「障害者殺傷事件を考える」
7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設で入所者が次々に刺され、19人が死亡、26人が重軽傷を負う事件が起きた。容疑者は施設の元職員で、「障害者がいなくなればいい」といった趣旨の供述をしているという。バリバラでは緊急座談会を開催。事件の背景に何があるのか。再発を防ぐために何が必要か。視聴者のみなさんから寄せられたメールも紹介しながら、障害のある当事者、支援者とともに考える。

19:54~21:48 テレビ東京
●日曜ビッグ 戦争を考えるSP第8弾 池上彰の教科書に載っていない20世紀
戦後ニッポンの礎を築いた昭和天皇とマッカーサー司令官の知られざる秘話を池上彰が緊急取材!
終戦直後、日本中に衝撃を与えた昭和天皇とマッカーサー司令官の2ショット写真。知られざる撮影秘話が明らかに!
昭和天皇には退位の可能性があった…? マッカーサーの残したメモを池上が読み解く。

21:00~23:00 NHK Eテレ
●クラシック音楽館 N響コンサート 第1838回定期公演
1.東洋風の幻想曲「イスラメイ」(バラキレフ/リャプノーフ) 2.協奏的幻想曲(チャイコフスキー) 3.交響曲第3番「スコットランド」(メンデルスゾーン)
指揮はN響桂冠指揮者のウラディーミル・アシュケナージ。演奏至難なピアノ曲として知られる「イスラメイ」の管弦楽版に続き、ロシア音楽ファンにはおなじみの名ピアニスト、ルステム・ハイルディノフがチャイコフスキーの珍しい作品を披露する。後半はアシュケナージが敬愛するメンデルスゾーンの名曲。(2016年6月11日・NHKホール)
「コンサートプラス」はN響メンバーによる金管アンサンブルで、ラヴェル他を送る。

21:30~22:15 放送大学3
●特別講義「ウナギ 大回遊の謎を追う」
日本大学教授 塚本勝巳

22:15~23:00 放送大学3
●もう一度みたい名講義 特別講義編~放送大学アーカイブス~
「シャーマニズムの世界 ~憑依現象-神がかり-」
櫻井徳太郎

23:30~0:00 NHK Eテレ
●サイエンスZERO「宇宙最大の謎 ダークマター 驚きの新説に迫る」
宇宙最大の謎・ダークマター(暗黒物質)。目には見えないが、重力を持つ未知の物質だ。発見を目指し世界中で観測が行われているが、いまだに捉えられないため、その理論が疑問視されるようになってきた。そんな中、世界的な物理学者、ハーバード大学のリサ・ランドール博士が新説を発表し、世界を驚かせている。なんとダークマターが恐竜絶滅に関係したという!? 竹内薫が単独インタビューに成功。ダークマターの最新理論に迫る!


8月8日(月)

1:00~1:30 TBS
●報道の魂「平和ってなんですか? ~大学生が聞いたヒロシマとオキナワ~」
広島大学4年生の大城温子さんは、沖縄県浦添市の出身。被爆71年を迎えたこの夏、「若者が被爆証言を聞く会」を企画して、被爆者との対話を重ねている。2016年の5月。現職の米大統領としては初めて、オバマ大統領が広島を訪問した。平和公園で演説した大統領。ただ、大城さんは、その一節に「違和感」を持ったと話す。戦後の日米の和解や友情を強調した部分だった。
6月、沖縄慰霊の日を前に、帰省した大城さんは、初めて祖父の戦中、戦後の体験を聞いた。祖父が、家族にすら体験を話してこなかった理由…。それは、戦後の沖縄を生きた祖父が、「戦争に加担してしまった」という"心の傷"を負った体験からだった。さらに広島でも、被爆者との対話の中で、71年間癒えることのない"心の傷"を知っていく大城さん。
「歴史的」とされた大統領訪問の一方で、ヒロシマとオキナワの人々に残ったままの傷を知り、何を感じたのだろうか。

1:05~1:35 日テレ
●NNNドキュメント「ホルスタインと落下傘 ~秋田・戦後開拓70年 若者の選択~」
秋田県鹿角市の開拓地の酪農家で生まれ育った2人の青年。ひとりは酪農を継ぎ、ひとりは自衛隊の落下傘部隊へ。国の政策と関わりの深い仕事を選んだ2人の生き様を追う。
秋田県鹿角市田代平は戦後開拓された標高600メートルの酪農地帯。小林大峰さん(24)はこの地区で最も若い農業後継者。乳製品の輸入拡大やエサ高騰の影響で厳しい経営を強いられている。たったひとりの同級生の小川隼人さん(23)は、酪農の仕事を継がずに陸上自衛隊のパラシュート部隊に入った。折しもTPP交渉がまとまり安保法も成立、目指す道は違っても国の政策と関わりの深い仕事を選んだ2人の若者の生き様を追う。
【ナレーター】湯浅真由美
☆私はNHKのナレーションだと大御所の加賀美幸子さんの深みある穏やかな声のファンですが、民放系のドキュメンタリー番組では湯浅真由美さんのナレーションが素晴らしい!
http://home.a05.itscom.net/yuasa/

それにしても、TBSの「報道の魂」と日テレの「NNNドキュメント」は良質なドキュメンタリーを作り続けていますが、同時間帯の放映は避けられないんでしょうかねぇ。今年になって一時期は、うまく時間帯をずらしていたのですが、またほとんど同じ時間帯となってしまいました。視聴者が食い合うのはもったいないと思うのですが、大多数の人は録画して観られるからいいだろうという考えなのかな? 私は放映当日に両番組とも観たい~ッ!!

ネットで動画が観られる「GYAO!」のサイトでも、世界の戦争関連のドキュメンタリーが配信されています。内容の善し悪しは、まだどれも観ていないのでわかりませんが、無料で配信されている作品は以下をチェック!
●GYAO! ドキュメンタリー
http://gyao.yahoo.co.jp/list/pg/owarai/documentary/free?dlv=now&title=99&sort=update&rs=down&b=1

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